# 芙蓉総合リース（8424） 英国の洋上風力発電事業への参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220804512641
種別: その他開示
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、投資ファンド「Equitix MA 21 LP」への出資を通じて、英国の洋上風力発電所事業に初めて参画した。対象は、84基・総発電容量588MWの「Beatrice Offshore Windfarm」。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画に基づき、社会課題の解決と経済価値の同時実現を目指すため。また、出資を通じて得られる業界動向やノウハウを活用し、洋上風力発電市場や関連ビジネス領域の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Beatrice Offshore Windfarm（ベアトリス洋上風力発電所）／Equitix MA 21 LP
- 相手先: Equitix Investment Management Ltd.、ＳＭＢＣ日興証券株式会社
- 相手先の概要: Equitix Investment Management Ltd.：英国ロンドン所在。英国および欧州の基幹インフラを投資対象とする運用会社。ＳＭＢＣ日興証券株式会社：当ファンドのプレースメント・エージェント（私募ファンドの取扱い会社）。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースはＳＭＢＣ日興証券株式会社の仲介によりEquitix MA 21 LPへ出資。Equitix Investment Management Ltd.は当ファンドの運用を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 商業運転開始済み：第1期（252MW）2018年11月、第2期（336MW）2019年4月。芙蓉リースの参画は2022年8月5日に発表。
- 適用分野: 英国および欧州の基幹インフラ、再生可能エネルギー、洋上風力発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: スコットランド北東沖 約13km
- 拠点の規模: 84基の着床式洋上風力発電機、総発電容量588MW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「英国における洋上風力発電事業へ初めて参画いたしました」／「2019年に商業運転を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当ファンドへの出資により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月5日」／「第1期（252MW）2018年11月」「第2期（336MW）2019年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「英国における洋上風力発電事業へ初めて参画いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画いたしました」／「2019年に商業運転を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を通じて…初めて参画いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Equitix Investment Management Ltd.（英国ロンドン）」／「ＳＭＢＣ日興証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当ファンドへの出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国ロンドン」／「英国および欧州における基幹インフラを投資対象とする…運用会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「84基」／「総発電容量588MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発電容量 588MW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Equitix Investment Management Ltd.」／「Beatrice Offshore Windfarm」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「84基」「588MW」「2022年8月5日」「2019年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネス領域の拡大を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資ファンド『Equitix MA 21 LP』への出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「洋上風力発電市場等を見据えた取組や…ビジネス領域の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「英国における洋上風力発電事業へ初めて参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当ファンドへの出資により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本邦投資家が洋上風力事業へEquitix社と共同投資を行うのは初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国の洋上風力発電事業への参画」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2019年に商業運転を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Beatrice Offshore Windfarm」／「着床式洋上風力発電」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模洋上風力発電所」／「老舗の運用会社」／「豊富な投資経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
