# 芙蓉総合リース（8424） 2023年３月期 第１四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220726505062
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、各段階利益で第1四半期の過去最高実績を更新した。特に経常利益は130億円となり、前年同期比8億円増加した。

## 会社が挙げた理由

差引利益の伸長に加え、貸倒関連費用の改善や持分法投資利益の拡大が増益に寄与した。また、リースやその他（BPO・ICT等）が増益となった一方、ファイナンスは前期に計上した売却益の剥落などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2174,"unit":"億円","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":6.6}
- 純利益: {"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":108,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1202.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":1923,"unit":"億円","yoy_pct":61.5},"差引利益":{"value":145,"unit":"億円","yoy_pct":8},"売上総利益":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":10.1}},"割賦":{"売上":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":4.8},"差引利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9},"売上総利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-17.2}},"ファイナンス":{"売上":{"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":-12},"差引利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":-13.5},"売上総利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":-18.1}},"その他":{"売上":{"value":119,"unit":"億円","yoy_pct":32.9},"差引利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":8.5},"売上総利益":{"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 経常利益を中期経営計画の経営目標に設定。目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率11.3%。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":316,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":26.3,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対しても順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益にて第1四半期としての過去最高実績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「差引利益の伸長に加え、貸倒関連費用の改善や持分法投資利益の拡大が増益に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長ドライバーとなる事業領域においてオペレーティング・リースの積上げが進む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」表に各セグメントの売上、差引利益、売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,929」「販管費 108」「（貸倒関連費用）(1)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ファイナンスは前期計上した売却益の剥落などにより減益」「ファイナンス・リースの残高減少は大口不動産リースのEXITが主因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対しても順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の経営目標に設定している経常利益」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の具体的な記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約実行高」「営業資産残高」「自己資本比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約実行高「+307」「+9.1%」、営業資産残高「▲154」「▲0.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円） 23/3期予想 316」「配当性向 26.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は横ばいにて推移」「11.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期決算概要資料」および箇条書き・グラフ中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降が「決算・事業活動概況」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
