# 芙蓉総合リース（8424） 航空会社向け初のサステナビリティ・リンク・ローン付き日本型オペレーティングリース  エールフランス航空との契約締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220711598098
種別: 業務提携
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、クレディ・アグリコル銀行と共同で、エールフランス航空が導入するエアバスA350-900型機を対象としたサステナビリティ・リンク・ローン付き日本型オペレーティングリース契約を締結した。環境配慮型航空機の導入割合やSAF使用比率のKPI達成度に応じて、リース料が軽減される仕組みを採用している。

## 会社が挙げた理由

エールフランス航空の2050年CO2排出実質ゼロに向けたトランジション・イニシアティブに対応し、航空業界の脱炭素化を促進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エールフランス航空、クレディ・アグリコル銀行
- 提携先の事業内容: エールフランス航空：航空会社。クレディ・アグリコル銀行：書類に記載なし。
- 提携先の所在地: 東京都千代田区（芙蓉総合リースの所在地のみ記載）
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: エールフランス航空は2050年CO2排出実質ゼロを目指す。KPI目標は、環境に配慮した新世代機の導入割合の増加及びSAFの使用比率の増加にリンクする形で設定。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「エールフランス航空が導入するエアバス社製A350-900型機に関し、サステナビリティ・リンク・ローン付き日本型オペレーティングリースの契約を締結」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資または持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「KPI目標の達成度合いに応じてリース料を軽減する仕組みを構築」「環境に配慮した新世代機の導入割合の増加及びSAFの使用比率の増加にリンクする形で設定」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・相互補完に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エールフランス航空は2050年CO2排出実質ゼロを目指しトランジション イニシアティブを推進中」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「エールフランス航空が導入するエアバス社製A350-900型機」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「エールフランス航空は2050年CO2排出実質ゼロを目指し」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「環境に配慮した新世代機の導入割合の増加及びSAFの使用比率の増加にリンクする形で設定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「航空業界における脱炭素化の促進に寄与することを目指します」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に取引金額、事業規模に対する比率または業績影響の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境に配慮した新世代機の導入割合の増加及びSAFの使用比率の増加」」）
