# 芙蓉総合リース（8424） 株式会社日本風洞製作所との資本業務協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220707596694
種別: その他開示
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、日本風洞製作所が行う第三者割当増資を引き受け、同社と資本業務協定を締結した。両社の機能やノウハウを活用し、小型・低コストの風洞装置を使った新サービスの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

日本風洞製作所の事業展開を支援するとともに、両社の機能やノウハウを活用して風洞を使った付加価値の高い新サービスを提供し、社会課題の解決と経済価値の実現を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Aero Optim シリーズ
- 相手先: 株式会社日本風洞製作所
- 相手先の概要: 福岡県久留米市に所在し、代表取締役はローン・ジョシュア。小型・低コストの風洞試験装置を開発するベンチャー企業。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースが日本風洞製作所の第三者割当増資を引き受け、資本業務協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月8日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ドローン、EV、航空機・鉄道車両・自動車、高層ビル・橋梁などの空力試験・設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約70cm四方（Aero Optim 1ユニット）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第三者割当増資を引き受け、同社の事業展開をサポートする資本業務協定を締結致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務協定を締結致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年７月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社日本風洞製作所との資本業務協定締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年７月８日」および「資本業務協定を締結致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用が期待されるほか」「貢献するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本風洞製作所（福岡県久留米市、代表取締役 ローン・ジョシュア）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ＪＷＴ社が実施する第三者割当増資を引き受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県久留米市、代表取締役 ローン・ジョシュア」「風洞試験装置『Aero Optim シリーズ』を開発しているベンチャー企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約70cm四方のキューブ状のユニット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約70cm四方」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ＪＷＴ社の開発した『Aero Optim シリーズ』は約70cm四方」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約70cm四方」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長を目指しております」「風洞を活用した付加価値の高い新たなサービスの提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を引き受け」「資本業務協定を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ドローン分野やＥＶ分野」「近年急速な発展が進む業界の技術開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「付加価値の高い新たなサービスの提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＪＷＴ社・芙蓉リースグループ双方が保有する機能やノウハウを活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「前例のない『小型で低コスト』」「従来の風洞より圧倒的な低コスト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用が期待される」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『大型で高コスト』という風洞の常識を覆す」「従来の風洞より圧倒的な低コスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Aero Optim シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前例のない『小型で低コスト』」「圧倒的な低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用が期待される」「貢献するものと考えております」」）
