# 芙蓉総合リース（8424） 2022年３月期 決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220509536154
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が会計基準の変更などで減った一方、差引利益・営業利益・経常利益・純利益は増加し、過去最高を更新した。2023年3月期は、経常利益560億円、純利益360億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

「エネルギー・環境」や「不動産」などの戦略分野の伸長、WorkVisionの連結化、持分法投資利益の増加などが利益を押し上げた。売上高の減少は「収益認識に関する会計基準」等の適用が主因で、損益への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":6578,"unit":"億円","yoy_pct":-11.1}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"億円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"億円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":339,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":428,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1202.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（中期経営計画目標3項目を超過達成）
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":5586,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"差引利益":{"value":559,"unit":"億円","yoy_pct":6.9},"売上総利益":{"value":506,"unit":"億円","yoy_pct":7.8}},"割賦":{"売上":{"value":336,"unit":"億円","yoy_pct":-19.2},"差引利益":{"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":-15.2},"売上総利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}},"ファイナンス":{"売上":{"value":221,"unit":"億円","yoy_pct":7.5},"差引利益":{"value":212,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"売上総利益":{"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":7.2}},"その他":{"売上":{"value":435,"unit":"億円","yoy_pct":-75.5},"差引利益":{"value":197,"unit":"億円","yoy_pct":7.3},"売上総利益":{"value":195,"unit":"億円","yoy_pct":8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益":{"目標値":500,"単位":"億円"},"ROA":{"目標値":2,"単位":"%"},"営業資産残高":{"目標値":25000,"単位":"億円"},"目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"いずれも超過達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間配当":285,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2023年3月期予想":{"年間配当":316,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2022年3月期":25.2,"2023年3月期予想":26.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユーロMTNプログラムの設定（発行限度額20億USドル）、サステナビリティボンド（芙蓉CSVボンド）による調達、ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（連結）」として2022年3月期実績と2023年3月期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中期経営計画目標３項目（経常利益 500億円、ROA 2.0%、営業資産残高 2.5兆円）をいずれも超過達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2022年3月期 決算概要資料」で、四半期単独の業績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益において過去最高実績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増加要因」の図で、21/3期480億円から差引利益+57億円、人物件費▲35億円、資金原価+4億円、貸倒関連損益+4億円、営業外損益+17億円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「経常利益の増加要因として「差引利益」「人物件費」「資金原価」「貸倒関連損益」「営業外損益」を掲載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」で各セグメントの売上、差引利益、売上総利益などを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費428億円、貸倒関連費用30億円を掲載し、経常利益の増加要因として人物件費▲35億円などを示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』適用を主因とする減収。適用による損益への影響はなし」；その他売上高▲1,344億円、割賦売上▲80億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には売上高、営業利益、経常利益、純利益、EPSの予想値が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期予想値の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益500億円、ROA2.0%、営業資産残高2.5兆円の目標を示し、「いずれも超過達成」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユーロＭＴＮプログラム（発行限度額20億USドル）を設定」「サステナビリティボンド…やポジティブ・インパクト・ファイナンスによる調達を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約実行高13,844億円、営業資産残高25,659億円、ROA2.06%を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約実行高+3.0%、営業資産残高+0.4%、ROA+0.12pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、客数・客単価や販売数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「22/3実績は285円配当、配当性向25.2%。23/3予想は316円配当、配当性向26.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROAの実績2.06%と中期目標2.0%は示されているが、設問対象の財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年３月期 決算概要資料」で、目次に「決算概況」「事業活動の概況」「業績予想・配当予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算概況と業績数値を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想並びに将来予測は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
