# 芙蓉総合リース（8424） ヤマト運輸とフレイター（貨物専用機）のリース契約を締結　～旅客型航空機をフレイターに改修しリースで提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220412520783
種別: その他開示
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、旅客機を貨物専用機に改修したエアバスA321ceoP2F型機1機について、ヤマト運輸とのリース契約を締結した。残り2機も今後順次購入する予定である。

## 会社が挙げた理由

ヤマトHDと日本航空が、持続的かつ強靭な物流ネットワークを構築し、首都圏と北海道・九州・沖縄地区の長距離輸送を行うため。芙蓉リースは、輸送機能の多様化による物流業界の発展と持続的成長への貢献も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアバス社製 A321ceoP2F型機のフレイター（貨物専用機）リース
- 相手先: ヤマト運輸株式会社（ヤマトホールディングス株式会社傘下）
- 相手先の概要: ヤマト運輸株式会社。ヤマトホールディングス株式会社傘下。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉リースグループはヤマトHDと、経営資源や強みを活用し、事業上のシナジー創出や事業連携に取り組んできた。今回、ヤマト運輸とリース契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月25日
- 提供開始日: 2024年4月からフレイター3機の導入予定
- 適用分野: 首都圏と北海道、九州、沖縄地区の長距離輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: フレイター3機
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年4月から…3機のフレイター導入を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「3月25日に締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社初の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年4月から…導入を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リース契約を締結しました」「残りの2機についても順次購入する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤマト運輸株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤマトHDが導入する…フレイター」「ヤマト運輸と…リース契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同社傘下のヤマト運輸株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「これまでヤマトHDと…事業連携に取り組んできました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヤマト運輸株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3機のフレイター導入を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「導入を予定しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヤマトホールディングス株式会社」「日本航空株式会社」「ヤマト運輸株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月から…3機」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「持続的な成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フレイターに改修したうえでリース」「リース契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「首都圏と北海道、九州、沖縄地区の長距離輸送」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「旅客型航空機を購入し、フレイターに改修したうえでリースするという当社初の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉リースが旅客型航空機を購入し、フレイターに改修したうえでリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当社初の取り組み」「本邦で初めて導入される機種」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏と北海道、九州、沖縄地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ヤマトHDが導入する」「ヤマト運輸と…リース契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアバス社製 A321ceoP2F型機」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的かつ強靭な物流ネットワーク」「物流業界の更なる発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、残りの2機についても順次購入する予定」」）
