# 芙蓉総合リース（8424） 保育園特化型の私募ファンド「保育園みらいファンド３号」への出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220330513962
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、A.P.アセットマネジメントとプロフィッツが組成する保育園特化型の私募ファンド「保育園みらいファンド３号」への出資を実施した。ファンドは東京都内の保育園11物件を保有する。

## 会社が挙げた理由

待機児童問題の解消に向けた保育園施設の整備という社会的意義に賛同したため。また、社会課題の解決への関与、CSVの実践、持続可能な社会づくりへの貢献を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保育園みらいファンド３号
- 相手先: A.P.アセットマネジメント株式会社、株式会社プロフィッツ、株式会社かんぽ生命保険、四国電力株式会社
- 相手先の概要: A.P.アセットマネジメント株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長 島田克美。株式会社プロフィッツ：東京都千代田区、代表取締役社長 田中慎一郎。株式会社かんぽ生命保険：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 千田哲也。四国電力株式会社：香川県高松市、取締役社長 社長執行役員 長井啓介。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースは本ファンドへの出資者。A.P.アセットマネジメントとプロフィッツは共同組成者。かんぽ生命保険と四国電力は共同出資者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月開園（予定・新築または倉庫からのコンバージョン）
- 適用分野: 保育園施設の整備、待機児童問題の解消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都内（掲載例：東京都江戸川区、東京都江東区）
- 拠点の規模: 保育園施設11物件、11物件合計の園児定員784名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 園児定員数784名（11物件合計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへの出資を実施いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実施いたしました」「共同で出資を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2022年３月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「保育園特化型の私募ファンド『保育園みらいファンド３号』への出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「組成する…本ファンドへの出資を実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社かんぽ生命保険」「四国電力株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「共同で組成する」「共同で出資を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 島田克美」「香川県高松市、取締役社長 社長執行役員 長井啓介」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を共同組成者・共同出資者として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資者 芙蓉総合リース株式会社、株式会社かんぽ生命保険、四国電力株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東京都内の保育園施設 11物件」「園児の定員数 784名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有物件 東京都内の保育園施設 11物件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「A.P.アセットマネジメント株式会社」「株式会社プロフィッツ」「株式会社かんぽ生命保険」「四国電力株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11物件」「定員数 784名」「設立日 2022年３月30日」「2022年４月開園」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業としての成長を目指すCSV…の考えを実践し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「私募ファンド『保育園みらいファンド３号』への出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保育園特化型」「東京都内の保育園施設 11物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドへの出資を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「A.P.アセットマネジメント株式会社…および株式会社プロフィッツが共同で組成する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…本ファンドへの出資を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都内の保育園施設 11物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「保有物件…11物件」「園児の定員数 784名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「保育園みらいファンド３号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会的意義に賛同」「社会課題の解決」「持続可能な社会づくりに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
