# 芙蓉総合リース（8424） 静岡銀行との「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」契約の締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220330513957
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは静岡銀行と、環境・社会・経済へのプラスの影響を高める取り組みを評価・モニタリングする融資契約を締結した。借入額は運転資金として50億円。

## 会社が挙げた理由

静岡銀行が芙蓉リースの企業活動による環境・社会面のインパクトを評価し、ポジティブ・インパクトの向上とネガティブ・インパクトの低減に向けた取り組みを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社静岡銀行
- 相手先の概要: 静岡県静岡市、代表取締役頭取 柴田久
- 当社との関係: 融資契約の相手先。静岡銀行が融資およびインパクトパフォーマンスのモニタリングを実施
- 契約金額: 50億円（借入金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月30日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生可能エネルギー普及、省エネ・再エネ・脱炭素、人手不足解決、働き方改革、女性活躍・人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）の第三者意見、一般財団法人静岡経済研究所による評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「静岡銀行と『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約日 2022年3月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年3月30日」、契約日「2022年3月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「借入金額 50億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社静岡銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンスは…銀行の融資です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「静岡県静岡市、代表取締役頭取 柴田久」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 50億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約日」「借入金額 50億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（ＪＣＲ）ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約日 2022年3月30日」「借入金額 50億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「借入金額 50億円」「資金使途 運転資金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「芙蓉リースの企業活動が与えるインパクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」契約の締結。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（…以下『芙蓉リース』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は契約日、借入金額、資金使途、評価・モニタリング体制を説明している。」）
