# 芙蓉総合リース（8424） 大手町野村ビルの区分所有にかかる信託受益権取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220318508216
種別: その他開示
開示日: 2022-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

大成建設、芙蓉総合リース、日本政策投資銀行の3社が、特定目的会社への優先出資を通じて、大手町野村ビル全体の約57％に当たる区分所有部分の信託受益権を取得した。今後は収益力の向上や、周辺物件を含む再開発を検討する予定。

## 会社が挙げた理由

大手町エリアの立地特性を活かし、本物件の収益力向上と価値向上を図るため。長期的には周辺物件を含む再開発等を検討するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大手町野村ビルの区分所有にかかる信託受益権
- 相手先: 大手町二丁目都市開発特定目的会社、サンアローズ・インベストメント株式会社、株式会社日本政策投資銀行
- 相手先の概要: 大手町二丁目都市開発特定目的会社は本物件の事業主体。サンアローズ・インベストメント株式会社は本特定目的会社の設立会社で、本社は東京都中央区、代表取締役社長は土田賢吾。株式会社日本政策投資銀行は本社東京都千代田区、代表取締役社長は渡辺一。
- 当社との関係: 大成建設株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社日本政策投資銀行の3社が、大手町二丁目都市開発特定目的会社への優先出資を通して信託受益権を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月24日（取得済み）
- 適用分野: 不動産保有・運用、収益力向上、再開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町二丁目1-1
- 拠点の規模: 延床面積59,929㎡の一部、ビル全体に対する持分割合約57%、地上27階・地下5階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「信託受益権を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「検討するなど…予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大手町二丁目都市開発特定目的会社」「サンアローズ・インベストメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「大手町二丁目都市開発特定目的会社への優先出資を通して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長は土田賢吾」「事業主 大手町二丁目都市開発特定目的会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「信託受益権を取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：59,929㎡」「持分割合約57%」「地上27階、地下5階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ビル全体に対する持分割合約57%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大手町二丁目都市開発特定目的会社」「サンアローズ・インベストメント株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「持分割合約57%」「延床面積：59,929㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本物件の収益力向上につとめる」「本物件の更なる価値向上をはかる予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大手町野村ビル…の区分所有…にかかる信託受益権を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本物件」「大手町野村ビル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「信託受益権を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文頭に「大成建設株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区大手町二丁目1-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大手町野村ビル」「東京都千代田区大手町二丁目1-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、日付、企業名、問い合わせ先を中心とする構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交通利便性の非常に高い場所」「地域のランドマーク」「景観シンボル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「長期的には…再開発等を検討」「予定です」」）
