# 芙蓉総合リース（8424） 自動運転バスを活用した「まちなかの次世代モビリティ実証実験 2nd in 四日市」へ参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220318507633
種別: その他開示
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

マクニカ、三重交通、三岐鉄道、芙蓉リースが、四日市市で自動運転バス「ARMA」を使う実証実験に参加する。自動運転バスの運行に加え、遠隔監視や複数モビリティの群管理も試行する。

## 会社が挙げた理由

自動運転技術など新たな交通手段の実装に向けた課題を探り、将来的なMaaS事業創出に向けて検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転バス ARMA（アルマ）、マクニカモビリティデータプラットフォーム（遠隔監視システム）、自動運転実証実験支援サービスプログラム
- 相手先: 三重交通株式会社、三岐鉄道株式会社、芙蓉総合リース株式会社、四日市市、自動運転導入検討会議、四日市スマートリージョン・コア推進協議会、NAVYA社
- 相手先の概要: 三重交通は三重県内を中心に乗合・貸切バス等を展開。三岐鉄道は三重県北勢地方を中心に鉄道、バス等を展開。芙蓉総合リースはモビリティ分野等のリース・ソリューションを提供。四日市スマートリージョン・コア推進協議会は公民学で構成され、スマートシティ実現を目的とする。NAVYA社はフランスの自動運転車両メーカー。
- 当社との関係: マクニカ、三重交通、三岐鉄道、芙蓉リースが実証実験に参加。芙蓉リースは自動運転バスを提供し、三重交通と三岐鉄道は保安員を提供。マクニカと芙蓉リースグループは自動運転実証実験支援サービスプログラムで業務提携を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月19日（土）～3月21日（月）（実施予定）
- 適用分野: 自動運転、次世代モビリティ、MaaS、スマートシティ、公共交通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県四日市市、中央通り（JR四日市駅前ロータリーと近鉄四日市駅前ロータリー間）
- 拠点の規模: 走行ルート片道約1.1km、1日12便、運行時間10時～16時
- 定量的な効果: 将来的に1人のドライバーで複数車両を管理できる可能性。具体的な効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本実証実験の概要」日程：2022年3月19日（土）～3月21日（月）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本実証実験へ参加します」／「マクニカと芙蓉リースグループにて業務提携を締結した『自動運転実証実験支援サービスプログラム』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月19日（土）～3月21日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「まちなかの次世代モビリティ実証実験 2nd」／「令和2年度には…マクニカと三重交通、三岐鉄道も本実証実験に参加しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年3月18日」／日程「2022年3月19日（土）～3月21日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加します」／「将来的に1人のドライバーで複数車両の管理が実現できるようになるなど」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三重交通株式会社」「三岐鉄道株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三重県四日市市にて実施する…実証実験…へ参加します」／「芙蓉リースは…自動運転バスを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社について「本社」「代表取締役社長」および事業内容の記載あり」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「マクニカと芙蓉リースグループにて業務提携を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マクニカ」「三重交通株式会社」「三岐鉄道株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1日12便」「片道約1.1km」「乗客人数：最大4人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年3月19日（土）～3月21日（月）」「時間：10時～16時（1日12便）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NAVYA社の『ARMA』」「三重県四日市市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月19日（土）～3月21日（月）」／「1日12便」／「片道約1.1km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的なMaaS事業創出に向けた検証」／「スマートシティ実現に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転バスの運行」／「自動運転実証実験支援サービスプログラム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートモビリティ事業部」／「三重県四日市市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2nd」／「遠隔監視や様々なモビリティの群管理も試行的に実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「マクニカ、三重交通、三岐鉄道、芙蓉リースは…実証実験へ参加」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社マクニカ、三重交通株式会社、三岐鉄道株式会社、芙蓉総合リース株式会社」を列挙」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「三重県下では初となるNAVYA ARMAを活用した実証実験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県四日市市」／「近鉄四日市駅とJR四日市駅間の中央通り」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本実証実験では中央通りにて…ARMAを運行します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動運転技術等新たな交通手段」／「1人のドライバーで複数車両の管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NAVYA社の『ARMA』」／「マクニカモビリティデータプラットフォーム」／「自動運転レベル：レベル2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」／「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まちなかの次世代モビリティ」／「スマートシティ実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試行的に実施」／「将来的に」／「発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがあります」」）
