# 芙蓉総合リース（8424） 第３回 「ＥＳＧファイナンス・アワード・ジャパン」間接金融部門 特別賞受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220304500523
種別: その他開示
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、環境省が主催する第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の間接金融部門で特別賞（選定委員長賞）を受賞した。対象は、芙蓉オートリースと共同提供する「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」である。

## 会社が挙げた理由

グリーンボンドによる資金調達をリースに活用し、顧客の脱炭素化対応に貢献する取組が、独自性・新規性を持ち、リース企業として先進的で優れていると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: ESGファイナンス・アワード・ジャパンの主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースが受賞企業。芙蓉オートリース株式会社と共同でプログラムを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 契約額の計0.2％相当額を寄付（寄付金付優遇ファイナンス。寄付金は芙蓉リースが全額負担）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年10月（提供開始済み）
- 適用分野: PPA（グリーン電力供給サービス）、再生可能エネルギー設備、省エネルギー機器、電気自動車・ハイブリッド車等の導入。ゼロカーボンシティを宣言している自治体内が対象。
- 受賞名・認証名: 第3回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン 間接金融部門 特別賞（選定委員長賞）
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 200団体超（2022年3月4日時点の利用顧客数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別賞（選定委員長賞）を受賞しました」「2020年10月に提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月4日」「2020年10月に提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回受賞した…プログラムは、2020年10月に提供を開始して以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「提供を開始して以来」「200団体を超えるお客様にご利用いただき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「環境省が主催する第3回『ESGファイナンス・アワード・ジャパン』」「特別賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ESG金融に積極的に取り組む金融機関…を評価・表彰し…共有することを目的として、2019年度に環境省が創設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉リースおよび芙蓉オートリース株式会社が…提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「すでに200団体を超えるお客様にご利用いただき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これまでに…」「すでに200団体を超えるお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が主催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月」「13社」「200団体を超える」「40億円を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「メインプロダクトの一つに成長しております」「脱炭素化の推進を加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特別賞（選定委員長賞）受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国的に展開を進めております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回受賞した…プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉リースおよび芙蓉オートリース株式会社が…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「リース企業として先進的で優れている」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国的に展開を進めております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「13社の地域金融機関と業務提携」「200団体を超えるお客様にご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リース企業として先進的で優れている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」間接金融部門 特別賞」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的で優れている」「メインプロダクトの一つに成長しております」」）
