# 芙蓉総合リース（8424） 株式会社日本政策投資銀行による環境格付に基づく融資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220224595320
種別: その他開示
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、日本政策投資銀行の環境格付で最高ランクを取得し、その格付に基づく融資を受けた。

## 会社が挙げた理由

CSV推進委員会による全社横断的なCSV経営の推進、環境配慮型製品・サービス向けの独自ファイナンスプログラム、サーキュラー・エコノミー領域での取り組みなどが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ環境格付融資
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長 渡辺一。企業の環境経営度を評価する融資メニューを提供する政策金融機関。
- 当社との関係: DBJから環境格付に基づく融資を受けた取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月（融資実行済み）
- 適用分野: 環境経営、脱炭素社会構築、循環型社会
- 受賞名・認証名: DBJ環境格付『環境への配慮に対する取り組みが特に先進的』
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『最高ランクの格付を取得し、環境格付融資を受けました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『環境格付融資を受けました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2022年2月日本政策投資銀行（DBJ）より環境格付融資を受け』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『株式会社日本政策投資銀行による環境格付に基づく融資のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『格付を取得し、環境格付融資を受けましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『取得し、環境格付融資を受けました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『株式会社日本政策投資銀行（DBJ）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『DBJが実施する環境格付』『最高ランクの格付を取得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都千代田区、代表取締役社長 渡辺一』『企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニュー』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とDBJの関係について、融資を受けたこと以外の関係記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はDBJからの融資と環境格付の説明が中心で、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2022年2月』の記載はあるが、融資額等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「融資金額や環境効果の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社日本政策投資銀行（DBJ）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『環境への配慮に対する取り組みが特に先進的』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『中長期的な成長と循環型社会への貢献の両立』『企業としての成長を目指す』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『最高ランクの格付を取得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全社横断的な体制』『全従業員対象』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文は環境格付融資の取得を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『環境格付融資を受けました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『芙蓉総合リース株式会社は…格付を取得し』『当社グループは…』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『ＤＢＪが開発したスクリーニングシステム…世界で初めての融資メニュー』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域を特定する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名、利用件数、出荷数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ＤＢＪ環境格付』『ＤＢＪ環境格付融資』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『Ｎｅｗｓ Release』と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最高ランク』『環境への配慮に対する取り組みが特に先進的』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きはない。」）
