# 芙蓉総合リース（8424） 『グランドニッコー・バンコク サトーン』2025年に開業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220218592565
種別: その他開示
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

西松建設、芙蓉総合リース、オークラ ニッコー ホテルマネジメントなどが、タイ・バンコクでホテル「グランドニッコー・バンコク サトーン」を開発・運営する。運営管理契約は締結済みで、2025年の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

3社の海外事業展開を積極化する狙いが一致したため。また、バンコクの都市機能強化や地域社会への貢献、日本企業による高品質なホテルサービスの提供を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グランドニッコー・バンコク サトーン／グランドニッコー・ホテル運営サービス
- 相手先: Bangkok Sathorn Hotel Management Co., Ltd.、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構（JOIN）、株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント、泰国西松建設株式会社
- 相手先の概要: Bangkok Sathorn Hotel Management Co., Ltd.は西松建設、JOIN、芙蓉総合リースが出資する現地ホテル経営会社。JOINは東京都千代田区丸の内二丁目2番3号に本社を置き、海外の交通・都市開発事業者等への資金供給・専門家派遣等を行う公的機関。出資金は1,598.45億円（2021年6月現在）。株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントは株式会社ホテルオークラの子会社でホテル運営会社。泰国西松建設株式会社は西松建設の現地子会社。
- 当社との関係: 西松建設、JOIN、芙蓉総合リースがBangkok Sathorn Hotel Management Co., Ltd.に出資。オークラ ニッコー ホテルマネジメントがホテル運営を受託し、泰国西松建設が設計・施工を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年1月31日（運営管理契約）
- 提供開始日: 2025年開業予定
- 適用分野: ホテル運営、海外不動産開発、都市開発、レジャー・ビジネス滞在
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 117 South Sathorn Road, Thungmahamek, Sathorn, Bangkok, Thailand
- 拠点の規模: 延床面積約51,000m2、地上35階（塔屋を含む）・地下1階、総客室数405室（うち長期滞在用36室）、宴会場2室、会議室6室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed（開業前）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年に開業する予定です』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『運営管理契約を2022年1月31日に締結しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年開業（予定）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で『2025年に開業』を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2025年開業（予定）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『開業する予定です』『設ける予定です』『活用など…予定しております』『期待されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『株式会社海外交通・都市開発事業支援機構（JOIN）』および事業内容の記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『本事業を推進するにあたり…出資する現地ホテル経営会社…と…運営管理契約』『設計・施工』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社所在地』『出資金』『事業内容』、各社の会社概要。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『現地子会社である泰国西松建設』『株式会社ホテルオークラの子会社でホテル運営会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は出資者、運営会社、設計施工会社を記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『延床面積：約51,000m2』『客室数：405室』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2025年開業（予定）』『長期滞在用の客室として36部屋を設ける予定』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社海外交通・都市開発事業支援機構（JOIN）』『会社概要』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年1月31日』『2025年開業（予定）』『405室』『約51,000m2』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『海外における開発不動産事業では成長するアジアマーケットへの事業展開を推進』『海外におけるビジネス領域の拡大を進めてまいります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ホテル開発事業』『ホテル運営委託』『ホテル運営』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『グランドニッコー・バンコク サトーン』および所在地の記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『西松建設として初の海外大型ホテル開発事業』『海外におけるホテル事業への参画は本件が初』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本事業のスキーム図および『オール日系企業の協業』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で西松建設、芙蓉リース、オークラ ニッコー ホテルマネジメントが事業主体として示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『西松建設として初の海外大型ホテル開発事業』『タイにおいて5軒目』『「グランドニッコー」ブランドとして初のタイ出店』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『タイ王国の首都バンコク』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『2025年開業（予定）』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ニッコー・ホテルズ・インターナショナルの最上位ブランド』『日本の洗練されたサービス品質による卓越したホスピタリティ』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『グランドニッコー・バンコク サトーン』『117 South Sathorn Road…』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『PRESS RELEASE』および『本件リリースに関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『卓越したホスピタリティ』『高品質な生活空間』『バンコク有数のハイクラスなエリア』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『開業する予定です』『予定しております』『期待されます』」）
