# 芙蓉総合リース（8424） 銀座柳通りビルの信託受益権取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220217592246
種別: その他開示
開示日: 2022-02-18
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

大成建設、芙蓉総合リース、旭化成不動産レジデンス、サッポロ不動産開発の4社が、特別目的会社への出資を通じて銀座柳通りビルの信託受益権を取得した。今後、低層階を商業、上層階を事務所とする複合ビルへの転換を予定している。

## 会社が挙げた理由

銀座エリアの特性を活かし、本物件の更なる価値向上をはかるため、複合ビルへのコンバージョンを実施する予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 銀座柳通りビルの信託受益権
- 相手先: 合同会社 G1 プロジェクト、ロードスターインベストメンツ株式会社
- 相手先の概要: 合同会社 G1 プロジェクトはロードスターインベストメンツ株式会社が設立した特別目的会社。本物件の事業主。ロードスターインベストメンツ株式会社の本社は東京都中央区、代表取締役社長は成田洋。
- 当社との関係: 4社は合同会社 G1 プロジェクトへの出資を通じて本物件の信託受益権を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（コンバージョンは今後実施予定）
- 適用分野: 低層階：商業用途、上層階：事務所用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座1丁目9-13
- 拠点の規模: 敷地面積1,129㎡、延床面積10,677㎡、地上10階・地下2階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「信託受益権を取得いたしました」／「今後…コンバージョンを実施し…予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…コンバージョンを実施し…予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」／「実施し…予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「合同会社 G1 プロジェクト」／「ロードスターインベストメンツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「特別目的会社…への出資を通して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 成田洋」／「設立した特別目的会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積…1,129㎡」／「延床面積…10,677㎡」／「地上10階、地下2階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本物件の概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ロードスターインベストメンツ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積：10,677㎡」／「建築時期 2010年8月」／「今後…予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本物件の更なる価値向上をはかる予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「特別目的会社…への出資を通して…信託受益権を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「銀座柳通りビル」／「本物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「銀座のシンボリックな商業ビル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区銀座一丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「銀座柳通りビル」／「東京都中央区銀座1丁目9-13」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、日付、本文、問い合わせ先の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交通利便性の高い場所」／「機能性の高いビルスペック」／「シンボリックな商業ビル」」）
