# 芙蓉総合リース（8424） パッケージ型ＰＣ－ＬＣＭサービス「dynabook パッケージ」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220217591660
種別: その他開示
開示日: 2022-02-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースの連結子会社であるインボイスとシャープファイナンスがDynabookと業務協定を締結し、PCの導入から運用・廃棄までを支援する月額定額制の「dynabook パッケージ」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業のシステム部門のPC導入負担を軽減し、テレワーク対応、デジタル化、働き方改革、経営効率化、人材不足などの課題解決を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: dynabook パッケージ、ＰＣ－ＬＣＭサービス
- 相手先: Dynabook 株式会社
- 相手先の概要: 東京都江東区。代表取締役社長 兼 CEOは覚道清文。PCおよびシステムソリューション商品の開発、製造、販売、サポート＆サービスを行う。
- 当社との関係: 株式会社インボイスおよびシャープファイナンス株式会社とDynabook株式会社が、サービス提供に関する業務協定を締結。インボイスおよびシャープファイナンスは芙蓉総合リースの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 毎月定額。ただし具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: 2022年2月17日（業務協定を締結した発表日）
- 提供開始日: 2022年2月17日（提供開始）
- 適用分野: 企業のテレワーク対応、企業のデジタル化、PCの導入・運用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務協定を締結しました」「『dynabook パッケージ』の提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「サービスの提供に関する業務協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月17日」「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「パッケージ型PC－LCMサービス『dynabook パッケージ』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年2月17日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dynabook 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社インボイスおよびシャープファイナンス株式会社と…Dynabook株式会社は…業務協定を締結しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都江東区、代表取締役社長 兼 CEO 覚道清文」「PCおよびシステムソリューション商品の開発、製造、販売、サポート＆サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の連結子会社である株式会社インボイス…およびシャープファイナンス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ＰＣを毎月定額で利用できるパッケージ型サービス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な契約金額、料金額、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Dynabook 株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＰＣのキッティングや代替機交換…データ抹消作業等」「Ａ４ノートＰＣ１機種」「Ｂ５モバイルＰＣ２機種」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業としての成長を目指すＣＳＶ…の考えを実践」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス『dynabook パッケージ』の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「芙蓉リースグループは、ＰＣ－ＬＣＭサービスの提供により」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パッケージ型ＰＣ－ＬＣＭサービス『dynabook パッケージ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「インボイス…シャープファイナンス株式会社と…Dynabook株式会社は…業務協定を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社インボイスおよびシャープファイナンス株式会社と…Dynabook株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「dynabook パッケージ」「Ａ４ノートＰＣ１機種」「Ｂ５モバイルＰＣ２機種」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特にお客さまから評価が高くテレワークにも適した」「真のコンピューティング」」）
