# 芙蓉総合リース（8424） 「令和３年度千代田区温暖化配慮行動計画書制度」において最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220208582638
種別: その他開示
開示日: 2022-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、千代田区内の温暖化対策への取り組みが評価され、報告書提出事業所327社の中から最優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

本社ビル入居フロアへのRE100適合電気の導入、顧客と共同での脱炭素化、グループ会社と協働したコミュニティ貢献活動など、複数の環境配慮・地域貢献の取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム、AQUA ART、アクア de スマイル
- 相手先: 千代田区
- 相手先の概要: 東京都千代田区。区内事業所に温暖化配慮行動の実施状況・計画の報告を求め、優良な取り組みを表彰している自治体。
- 当社との関係: 当社は千代田区内の事業所として制度に報告書を提出し、表彰を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラムは2020年10月に提供開始（実績）
- 適用分野: 環境活動、環境教育、地域貢献活動、脱炭素化
- 受賞名・認証名: 令和３年度千代田区温暖化配慮行動計画書制度 最優秀賞
- 授与・認証機関: 千代田区
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町5-1-1（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 報告書提出事業所327社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 千代田区ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「２月７日に開催された表彰式では」」「最優秀賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「冒頭日付「2022年２月８日」、本文「２月７日に開催された表彰式」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「２月７日に開催された表彰式では」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都千代田区より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「千代田区より」「区長より賞状と記念品が贈られました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「区内事業所の日ごろから実践している環境配慮の取り組みをさらに進めるため」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は東京都千代田区として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞に関する発表であり、顧客名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「制度の詳細は千代田区ホームページで公開されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「報告書提出事業所327社」「２月７日に開催された表彰式」「2022年２月８日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…環境に配慮した取り組みを一層強化し、持続可能な社会づくりに貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社ビル入居フロアにおけるRE100適合電気の導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「東京都千代田区より…最優秀賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「報告書提出事業所327社の中から、『最優秀賞』１社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「区内事業所」「東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞の記載はあるが、利用企業・導入先の実績記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「環境配慮の取り組みと受賞理由の説明のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和３年度千代田区温暖化配慮行動計画書制度」「芙蓉ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」「AQUA ART」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」「複数の取り組みが評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
