# 芙蓉総合リース（8424） 2022年３月期 第３四半期決算の概要等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220203579697
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、売上高が会計基準の変更により前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、第3四半期として過去最高を更新した。営業資産残高も前期末比358億円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、第1四半期から収益認識に関する会計基準等を適用したためであり、損益への影響はないとしている。営業資産残高の増加は、不動産リースや航空機リースの伸長等によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":463070,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 営業利益: {"value":34518,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":38943,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":25691,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":313,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":610000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1033.44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上高":{"value":3930,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":378,"unit":"億円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"割賦":{"売上高":{"value":243,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":10,"unit":"億円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"ファイナンス":{"売上高":{"value":164,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":134,"unit":"億円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":294,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":137,"unit":"億円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":260,"unit":"円","中間配当":130,"期末配当":130}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」欄に売上高610,000百万円、営業利益46,500百万円等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2021年5月10日に公表いたしました数値からの変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 第3四半期（2021年4月～2021年12月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期の過去最高実績を更新しています。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年5月10日に公表いたしました数値からの変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用していることにより、売上高は減収となりました」「不動産リースや航空機リースの伸長等により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「第１四半期から『収益認識に関する会計基準』等を適用していることにより、売上高は減収となりましたが、損益への影響はありません。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「営業実績をセグメントごとに示す」として、各区分の「売上高」「売上総利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,900億円、資金原価72億円、販売費及び一般管理費313億円、うち貸倒関連費用23億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△90,772」「△16.4%」、「従来の基準で売上高を認識した場合、5,687億円（対前年同四半期増減率＋2.7％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と、予想値が変動する可能性についての注記のみがある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業資産残高」「調達残高」「直接調達比率」「自己資本比率」「リース契約実行高」等を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業資産残高「前期末比358億円（1.4％）増加」、調達残高「前期末比218億円（0.9％）減少」、純資産「前期末比207億円（6.0％）増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」第2四半期末130円、期末130円、年間260円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は10.9％」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年3月期第3四半期決算の概要等」として、連結業績表や営業実績表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で「2022年3月期第3四半期決算の概要等をお知らせいたします」としている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高実績を更新しています」および「実際の業績および配当額は今後の様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります。」」）
