# 芙蓉総合リース（8424） 「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」の構成銘柄に選定 ～GPIFが採用する、国内株の４つのESG指数すべてに選定～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220201577097
種別: その他開示
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、性別多様性に優れた企業で構成される「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」の構成銘柄に選ばれた。これにより、GPIFが採用する国内株の4つのESG指数すべてに選定された。

## 会社が挙げた理由

性別多様性スコアに基づき、業種内で性別多様性に優れた企業として評価されたため。当社グループは、女性総合職のフォローアップや女性のキャリアアップ促進など、ダイバーシティ推進に取り組んでいると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI日本株女性活躍指数（WIN）
- 相手先: MSCI Inc.（上場企業・NYSE: MSCI）
- 相手先の概要: 米国の大手金融サービス企業。性別多様性スコアおよび各種指数を開発。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースがMSCIの指数の構成銘柄に選定された関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 性別多様性、女性活躍、ESG投資
- 受賞名・認証名: MSCI日本株女性活躍指数（WIN）の構成銘柄選定
- 授与・認証機関: MSCI Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月1日」／指数組入れの効力発生日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は…『FTSE Blossom Japan Index』、『MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数』、『S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数』の構成銘柄にも選定されており、今回の…選定により…4つのESG指数すべてに選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「選定されたことになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国の大手金融サービス企業MSCI社が開発した指数」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSCI社が開発した」「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国の大手金融サービス企業MSCI社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MSCI社が開発した指数」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「国内株の4つのESG指数すべて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・実績件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI社が開発した指数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）の構成銘柄に選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESGへの取組を一層強化するとともに、持続可能な社会づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「4つのESG指数すべてに選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）の構成銘柄に選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「GPIFが採用する、国内株の4つのESG指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」「FTSE Blossom Japan Index」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「女性活躍を力強くサポート」「ESGへの取組を一層強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MSCI…による芙蓉総合リースへの後援、推薦、販売促進には該当しません」」）
