# 芙蓉総合リース（8424） 緑内障検査機器を開発する株式会社クリュートメディカルシステムズに対する追加出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220128575368
種別: その他開示
開示日: 2022-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、2018年から資本業務協定を結んでいるクリュートメディカルシステムズ（CREWT）へ追加出資を実施した。東京大学協創プラットフォーム開発、フューチャーパートナーズとの共同出資で、「アイモ vifa」の量産化や眼科以外の分野、米国市場への展開を加速する。

## 会社が挙げた理由

CREWT製品の販売支援を通じて、緑内障の早期発見という社会課題の解決に寄与するため。また、追加出資を受けて「アイモ vifa」の量産化、眼科施設以外の分野および米国市場への展開を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘッドマウント型視野計アイモ、視機能評価機アイモ vifa
- 相手先: 株式会社クリュートメディカルシステムズ、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社フューチャーパートナーズ
- 相手先の概要: 東京都新宿区、代表取締役 江口哲也。眼科、主として緑内障検査機器を開発。、東京都文京区、代表取締役社長 大泉克彦。、東京都港区、代表取締役 村田成二。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースはCREWTと2018年に資本業務協定を締結しており、今回追加出資を実施。東京大学協創プラットフォーム開発およびフューチャーパートナーズとは今回の追加出資で共同出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年（CREWTとの資本業務協定）
- 提供開始日: 2015年12月（アイモ発売、実績）、2021年11月（アイモ vifa販売開始、実績）
- 適用分野: 眼科施設、白内障手術前後のコントラスト感度検査、健診施設での眼検診（今後目指す）、米国市場（販売準備中）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 米国FDA（アメリカ食品医薬品局）
- 登録番号・有効期限: 米国FDAの視野検査器として登録済み（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アイモは検査時間の削減と省スペース化を実現
- 利用実績: アイモは2015年12月の発売以降、現在国内200の眼科施設に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本緑内障学会の調査結果（緑内障の罹患状況）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「追加出資を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2018年に資本業務協定を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2015年12月の発売以降」「2021年11月より…販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年の出資より連携してきました」「今回の追加出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加出資を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加出資を実施しました」「販売開始しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クリュートメディカルシステムズ」「東京大学協創プラットフォーム開発株式会社」「株式会社フューチャーパートナーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「CREWTに対して、追加出資を実施しました」「共同出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区、代表取締役 江口哲也」「眼科、その中でも主として緑内障検査機器の開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2018年に資本業務協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在国内200の眼科施設に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在国内200の眼科施設に導入されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在国内200の眼科施設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本緑内障学会の調査結果によれば」「米国FDA…の登録を済ませ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「現在国内200の眼科施設」「2015年12月」「2021年11月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製品展開を加速させます」「CREWTの事業の発展を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社クリュートメディカルシステムズに対する追加出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「眼科施設以外の分野、米国市場への製品展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『アイモ vifa』の量産化ならびに眼科施設以外の分野、米国市場への製品展開を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が開発した…『アイモ』」「CREWT製品の販売を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「資本業務協定を締結した株式会社クリュートメディカルシステムズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初の可搬型視野計『ヘッドマウント型視野計アイモ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国での販売準備も進めています」「米国市場への製品展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在国内200の眼科施設に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界初の可搬型視野計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヘッドマウント型視野計アイモ」「視機能評価機『アイモ vifa』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者にも医療従事者にも優しい」「業界初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は健診施設での眼検診への展開を目指す」「米国での販売準備も進めています」」）
