# 芙蓉総合リース（8424） 2022年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220127574211
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、収益認識会計基準の適用で前年同期比16.4％減少した。一方、営業利益は9.9％、経常利益は15.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は収益認識会計基準等の適用によるもの。従来の基準で認識した場合は売上高が前年同期比2.7％増加するとの説明がある。利益の増加について具体的な要因は説明されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":463070,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 営業利益: {"value":34518,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":38943,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25691,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- １株当たり当期純利益: 856.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":10.9,"前期末":10.2}
- 総資産: {"value":2975891,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":365485,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":610000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"営業利益":{"value":46500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":260,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":840,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度移行益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":73,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":192,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["㈱WorkVision"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 30287810
- 期末自己株式数: 369157
- 業績の増減要因: 売上高は収益認識会計基準の適用により減少した。従来基準では前年同期比2.7％増加となる。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、第3四半期の過去最高実績を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計463,070百万円、通期予想610,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計34,518百万円、通期予想46,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△16.4％、営業利益は9.9％増、経常利益は15.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高463,070百万円（前年同期553,842百万円）、営業利益34,518百万円（前年同期31,413百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34,518百万円、経常利益38,943百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益25,691百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想46,500百万円、対前期増減率4.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は240.00円、2022年3月期予想は260.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計924百万円、特別損失合計234百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 9百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はリース及び割賦が前年同期比6.0％増、ファイナンスが18.6％増、その他が1.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高463,070百万円・営業利益34,518百万円、前年同期は売上高553,842百万円・営業利益31,413百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末10.9％、前連結会計年度末10.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「売上高は『収益認識会計基準』を適用したことにより減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は105,615百万円減少しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」し、「売上高は…適用したことにより減収」と説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の第3四半期累計実績と、2021年4月1日～2022年3月31日の通期予想を金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としているが、個別要因の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期の売上高については、当該会計基準等を適用した後の数値」とし、「従来の基準で売上高を認識した場合」は5,687億円、前年同期比2.7％増と説明。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報に「契約実行高」1,011,240百万円の記載はあるが、「受注高」「受注残高」の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約実行高1兆112億4千万円、営業資産残高2兆5,916億9千7百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の記載に中期経営計画に関する記述はない。」）
