# 芙蓉総合リース（8424） 銀座のシンボル和光本館に、再生可能エネルギーを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220126572858
種別: その他開示
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

和光は芙蓉総合リースと協定書を締結し、和光本館で使う電力を、浪江酒井第一太陽光発電所由来の環境価値が付いたFIT非化石証書によって実質的に再生可能エネルギー化する。導入は2022年3月からの予定。

## 会社が挙げた理由

福島県浪江町で発電された再生可能エネルギーを活用し、震災からの復興に向けたクリーンエネルギーによる街づくりや、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIT非化石証書、トラッキング付FIT非化石証書
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在。代表取締役社長は辻田泰徳。エネルギー・環境を戦略分野の一つとし、国内外で再生可能エネルギーの普及推進に取り組む芙蓉リースグループの中核会社。
- 当社との関係: 株式会社和光が芙蓉総合リース株式会社とFIT非化石証書の提供に関する協定書を締結。和光が証書を購入する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年1月27日以前（本文に協定書を締結した旨の記載はあるが、締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2022年3月予定
- 適用分野: 和光本館で使用する電力の実質的な再生可能エネルギー化、建物全館の電力利用
- 受賞名・認証名: 近代化産業遺産
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座四丁目（和光本館）
- 拠点の規模: 和光本館全館
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年３月（予定）より…再生可能エネルギー電気を導入いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「FIT非化石証書の提供に関する協定書を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年３月（予定）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文は本取り組みの協定締結と導入予定を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本年３月（予定）より…導入いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定書を締結し」／「本年３月（予定）より」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「芙蓉リースグループが運営する太陽光発電所由来の環境価値がついた…電気を導入」／「和光が…FIT非化石証書を購入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 辻田泰徳、東京都千代田区」／「エネルギー・環境を戦略分野の一つと定め…再生可能エネルギーの普及推進に取組んでいます。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「セイコーホールディングスグループならびに芙蓉リースグループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 和光」／「和光が運営する…和光本館に…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本年３月（予定）」「1932年」「2009年」「2022年6月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・導入量・削減量等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」／「経済産業省により…『近代化産業遺産』に認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「和光本館建物で使用する電力を実質的に再生可能エネルギー化」／「本年３月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「エネルギー・環境を戦略分野の一つ」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素化の実現」／「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「和光が運営する銀座四丁目の和光本館」／「和光本館の全館」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「和光本館建物で使用する電力を実質的に再生可能エネルギー化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「芙蓉リースグループが運営する『浪江酒井第一太陽光発電所』を由来とする環境価値」／「和光が…証書を購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「セイコーホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社 和光」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「銀座四丁目の和光本館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本年３月（予定）より…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「浪江酒井第一太陽光発電所」／「トラッキング付FIT非化石証書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「銀座のシンボル和光本館」／「銀座のシンボルとして親しまれている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本年３月（予定）より」／「RE100にも適合可能となります。」」）
