# 芙蓉総合リース（8424） 「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」建設工事に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220111565599
種別: その他開示
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

須磨海浜水族園・海浜公園の再整備で、水族館と園地の建設工事を2022年1月5日に開始した。宿泊施設、駐車場、にぎわい施設も順次建設する予定である。

## 会社が挙げた理由

園地、水族館、宿泊施設、にぎわい施設、駐車場からなる新たな施設を整備し、地域コミュニティと観光客が交流する海浜リゾートパークを実現するため。エネルギーと水の効率利用、CO2排出量削減、来館者・スタッフの健康性・快適性向上、生命維持・BCP性の確保なども理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業（水族館、園地、宿泊施設、にぎわい施設、駐車場）
- 相手先: 神戸市（Park-PFI制度の対象施設の所在地・事業主体として記載）
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体がPark-PFI制度を用いて再整備する事業。共同事業体の構成員は株式会社サンケイビル、三菱倉庫株式会社、JR西日本不動産開発株式会社、株式会社竹中工務店、阪神電気鉄道株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社グランビスタ ホテル＆リゾート
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月5日（水族館・園地建設工事の着手、実績）。駐車場供用開始は2023年5月予定、にぎわい施設開業・園地一部供用開始は2023年9月予定、グランドオープン（水族館・宿泊施設開業）は2024年春予定
- 適用分野: 水族館、都市公園、宿泊施設、観光・レジャー、地域コミュニティ、環境配慮型施設
- 受賞名・認証名: サステナブル建築物等先導事業（省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクト）
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市須磨区若宮町一丁目、須磨浦通一丁目
- 拠点の規模: 開発区域：約101,900㎡（公園全体：約139,000㎡）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年1月5日に…水族館・園地建設工事に着手」「2024年春 グランドオープン」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「建設工事に着手」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「建設工事に着手」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年1月11日」；「2022年1月5日に…着手」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設工事に着手」「順次着工予定」「開業予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市民」「Park-PFI制度」；所在地「兵庫県神戸市」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社サンケイビル（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯島一暢）」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「構成員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「開発区域：約101,900㎡（公園全体：約139,000㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の『サステナブル建築物等先導事業』に選ばれました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約101,900㎡」「2022年1月5日」「2024年春」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「観光客誘致を目指す」「多様なつながりと交流を生む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「水族館・園地建設工事に着手」「施設に再整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな施設に再整備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県神戸市須磨区若宮町一丁目、須磨浦通一丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」「Park-PFI制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市民の誇りとなる」「ユニークな宿泊体験」「価値体験型ホテル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次着工予定」「株式会社鴻池組（予定）」「にぎわい施設：未定」」）
