# 芙蓉総合リース（8424） 高齢者施設における「ゲーミングレクリエーション」に関する取組 ～高齢社会に向けた、eスポーツによる健康増進サポートおよびコミュニケーションの創出～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20211216453958
種別: その他開示
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リース、ＳＯＭＰＯケア、NTTe-Sportsの3社が、高齢者施設でeスポーツを使ったレクリエーションを試行することを決定した。2021年12月20日にＳＯＭＰＯケアの施設で初回トライアルを開催し、今後の施設展開や継続利用を共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

eスポーツの継続的な活用による高齢者の健康増進効果を高め、入居者間のコミュニケーションを生み出すため。また、高齢社会の課題解決を支援し、新たなサービス提供を通じて社会課題の解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲーミングレクリエーション、パズルボブル2X、イーグレットツー ミニ
- 相手先: ＳＯＭＰＯケア株式会社、株式会社NTTe-Sports
- 相手先の概要: ＳＯＭＰＯケア株式会社。本社：東京都品川区。代表取締役社長：遠藤健。高齢者施設を運営。、株式会社NTTe-Sports。本社：東京都新宿区。代表取締役社長：中村浩。
- 当社との関係: ＳＯＭＰＯケアおよびNTTe-Sportsと共同で取組を行う。ＳＯＭＰＯケアは施設でトライアルを実施し、NTTe-Sportsはレクリエーションプログラムの企画・運営、芙蓉リースはイベント共同アレンジ等を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月20日（開催予定）
- 適用分野: 高齢者施設、介護、健康増進、コミュニケーション創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ＳＯＭＰＯケア ラヴィーレ東所沢（埼玉県所沢市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益力の向上および持続的な成長への基盤づくりを進めるとしているが、本取組による業績への具体的な影響額は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開催日 2021年12月20日」「この度、トライアルとして…開催を決定致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社では初めての取組となる『ゲーミングレクリエーション』の開催を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日 2021年12月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「3社では初めての取組となる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年12月16日」「開催日 2021年12月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催を決定致しました」「今後…さらなる展開と各施設での継続活用について…検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＯＭＰＯケア株式会社」「株式会社NTTe-Sports」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と共同で…新たな取組を行う」「NTTe-Sports：レクリエーションプログラムの企画・運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長 遠藤健」「本社：東京都新宿区、代表取締役社長 中村浩」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＳＯＭＰＯケア株式会社…および株式会社NTTe-Sports…と共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「開催施設 ＳＯＭＰＯケア ラヴィーレ東所沢（埼玉県所沢市）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＳＯＭＰＯケア株式会社」「株式会社NTTe-Sports」「ＳＯＭＰＯケア ラヴィーレ東所沢」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健康増進サポートおよびコミュニケーションの創出」「開催日 2021年12月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益力の向上および持続的な成長への基盤づくりを進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益力の向上および持続的な成長への基盤づくり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなサービスの提供により、社会課題の解決に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「開催施設 ＳＯＭＰＯケア ラヴィーレ東所沢」「今後、ＳＯＭＰＯケアが運営する施設へのさらなる展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取組」「レクリエーションメニューの導入へ向け検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…と共同で…『ゲーミングレクリエーション』の推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3社では初めての取組」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ＳＯＭＰＯケア ラヴィーレ東所沢（埼玉県所沢市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「トライアルとして…開催を決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ｅスポーツは…コミュニケーションツールとなります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イーグレットツー ミニ」「パズルボブル2X」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高齢社会の課題解決を支援」「持続可能な社会づくりに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…さらなる展開と各施設での継続活用について…検討してまいります」」）
