# 芙蓉総合リース（8424） マクニカと芙蓉リースグループ、湘南アイパークのヘルスケアMaaS実証実験を支援 ～自動運転の実証実験を支援するサービスプログラムを提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20211210450414
種別: その他開示
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

マクニカと芙蓉リースグループが、湘南アイパークで行われている自動運転ヘルスケアMaaSの実証実験に、企画・技術支援と自動運転車両のリース提供を組み合わせた支援サービスを提供している。

## 会社が挙げた理由

実証実験に必要な自動運転の実装・運用を支援するとともに、実証段階で車両を保有する設備投資・車両管理の負担を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘルスケアMaaS、自動運転実証実験支援サービスプログラム、NAVYA ARMA
- 相手先: 湘南ヘルスイノベーションパーク（湘南アイパーク）、湘南鎌倉総合病院、三菱商事株式会社、三菱電機株式会社、神奈川県産業労働局、藤沢市、鎌倉市、NAVYA SA
- 相手先の概要: 湘南アイパークは実証実験の実施場所。湘南鎌倉総合病院、三菱商事、三菱電機、マクニカが実証実験で連携し、神奈川県産業労働局が支援、藤沢市・鎌倉市が後援。NAVYA SAはフランス・リヨン本社、2014年創業の自動運転ソリューション提供会社で、CEOはPierre Lahutte。
- 当社との関係: マクニカと芙蓉総合リース、芙蓉オートリースは自動運転実証実験支援サービスプログラムを共同開発。芙蓉リースグループは保有するNAVYA社製車両をマクニカ経由で提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月4日～26日の土曜日・日曜日（実証実験の実施期間・実績または実施中）
- 適用分野: ヘルスケア、医療、通院、移動、自動運転、公共交通・モビリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市・鎌倉市に関係する湘南アイパーク（本文では詳細住所の記載なし）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 患者の移動時間の有効活用、診察時間の短縮化、病院の生産性向上などを調査・検証（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: NAVYA自動運転シャトルバスは20か国以上で200台以上の導入実績（NAVYA社についての記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「自動運転を用いた「ヘルスケア MaaS」の実証実験」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021 年 12 月４日 ～ 26 日の土曜日・日曜日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「（2021 年 11 月 24 日発表）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供することで、本実証実験を支援しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有用性を検証していくものです」「提供していきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「湘南鎌倉総合病院、湘南アイパーク、三菱商事株式会社、三菱電機株式会社とマクニカが連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「湘南鎌倉総合病院、湘南アイパーク、三菱商事株式会社、三菱電機株式会社とマクニカが連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:フランス リヨン、CEO:Pierre Lahutte」「2014 年にフランスで創業した自動運転ソリューション…を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「20 か国以上で 200 台以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに 20 か国以上で 200 台以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NAVYA SA…自動運転ソリューション…を提供するリーディングカンパニー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月４日 ～ 26 日」「200 台以上の導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しいモビリティビジネスの創出を推進」「サービスづくりが今回の『ヘルスケア MaaS』のコンセプトの一つ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転実証実験支援サービスプログラムを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「湘南アイパーク内を自動運転シャトルバスが周遊」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動運転実証実験支援サービスプログラム」の概要（2021 年 6 月 16 日発表）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社で共同開発した『自動運転実証実験支援サービスプログラム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マクニカと芙蓉リースグループ…湘南アイパークの…実証実験を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「自動運転ソリューション…を提供するリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「湘南アイパークにて実施」「湘南アイパーク内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「20 か国以上で 200 台以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる自動運転車両による移動手段の提供だけでなく、移動中にバイタルサインの計測やデジタル問診を行うことのできる…車両が求められていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動運転車両『NAVYA ARMA（アルマ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・安心な運行」「利便性の高い、安全・安心かつ快適性の高いライフスタイル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有用性を検証していくものです」「その後予告なしに変更されることがあります」」）
