# 芙蓉総合リース（8424） 新宿フロントタワー及び横浜ブルーアベニューの2棟のオフィスビルの一部（信託受益権）取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20211208448699
種別: その他開示
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リース、大成建設などが、特別目的会社への出資を通じて、新宿フロントタワーと横浜ブルーアベニューの2棟のオフィスビルの一部（信託受益権）を取得した。

## 会社が挙げた理由

鉄道事業・建設事業・リース事業など各業界のノウハウを活用し、相乗効果によって今後の投資機会を創出すること。また、キャピタランドとの連携による日本国内での投資機会創出を目指すこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新宿フロントタワー、横浜ブルーアベニューの一部（信託受益権）
- 相手先: Orchid One合同会社（特別目的会社）、キャピタランド（CapitaLand Group）、京浜急行電鉄株式会社ほか数社
- 相手先の概要: Orchid One合同会社はキャピタランドが新規に設立した特別目的会社。キャピタランドはシンガポール政府系不動産会社。京浜急行電鉄株式会社のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースおよび大成建設ほか数社が、本SPCへの出資を通じて本物件を取得。事業パートナーとして参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月9日（取得済みと発表）
- 適用分野: オフィスビル、不動産投資、日本国内の物流施設開発を中心とした対日投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新宿フロントタワー：東京都新宿区北新宿二丁目195番11、横浜ブルーアベニュー：神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目4番1
- 拠点の規模: 新宿フロントタワー：敷地面積9,628㎡、延床面積92,092㎡、地下2階・地上35階。横浜ブルーアベニュー：敷地面積5,491㎡、延床面積50,242㎡、地下2階・地上17階。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本物件を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本SPCへの出資を通して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月9日」「本物件を取得いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「参加しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Orchid One合同会社」「CapitaLand Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本SPCへの出資を通して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポール政府系不動産会社」「キャピタランドが新規に設立した特別目的会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「事業パートナーとして参加しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：92,092㎡」「延床面積：50,242㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積」「延床面積」「階数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要の所在地・面積の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月9日」「延床面積：92,092㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる投資機会の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本SPCへの出資を通して」「一部（信託受益権）を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新宿フロントタワー及び横浜ブルーアベニューの2棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オフィスビルの一部（信託受益権）を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業パートナーとして参加しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「大成建設株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都新宿区」「神奈川県横浜市西区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新宿フロントタワー」「横浜ブルーアベニュー」「東京都新宿区北新宿二丁目195番11」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交通利便性の高い場所」「良好なオフィスエリア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
