# 芙蓉総合リース（8424） マクニカ×芙蓉リースグループ×損保ジャパン協業による「自動運転実装ワンストップサービス」の開発および自動運転向けメンテナンスリースの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20211207448295
種別: 業務提携
開示日: 2021-12-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

マクニカ、芙蓉リースグループ、損保ジャパンが、自動運転車両の導入提案から実装・運用、保険、メンテナンスまでを一括で支援するサービスを共同開発し、提供を開始した。自動運転車両向けのメンテナンスリースやリスクアセスメント、専用保険なども提供する。

## 会社が挙げた理由

自動車事故の削減、ドライバー不足への対応、高齢者等の移動手段の確保、CO₂削減などの社会課題を解決するため。また、自動運転の実装に必要な専門技術、高額な設備投資、メンテナンス・搬送体制、事故時の責任関係の複雑さといった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 芙蓉総合リース株式会社、芙蓉オートリース株式会社、損害保険ジャパン株式会社
- 提携先の事業内容: 車両に関する総合的サポートサービスの提供、自動車、運輸、倉庫等を対象に物流モビリティ分野の技術革新に対応した多様なソリューションを提供、安心・安全な自動運転導入をサポートするインシュアテックソリューションの開発
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都千代田区、東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 自動運転車両の活用提案から実装、運用に至るまでを一貫してサポートする「自動運転実装ワンストップサービス」を共同で開発し、提供、実装時の自動運転車両向けメンテナンスリースを新たに提供、導入エリア・走行ルートに対する自動運転リスクアセスメントを提供、自動運転専用保険プラン（自動車保険）やロードアシスタンスサービスといった運用を実施する上で必要なサービスを提供、お互いの保有する整備工場やレッカー事業者のネットワークを相互に共有し、自動運転のサービス運用におけるメンテナンスサポート体制を構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『自動運転実装ワンストップサービス』を共同提供します。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は本文にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は本文にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「自動運転実装ワンストップサービス」を共同で開発し、提供します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「自動運転車両向けメンテナンスリースを新たに提供します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「お互いの保有する整備工場やレッカー事業者のネットワークを相互に共有」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれが保有する強みを組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「芙蓉リースグループは…メンテナンスリースを新たに提供します。」「損保ジャパンは…自動運転リスクアセスメントを提供するほか…必要なサービスを提供します。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「芙蓉リースグループについて」「損害保険ジャパン株式会社について」の説明がある。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「各社の本社所在地として「神奈川県横浜市」「東京都千代田区」「東京都新宿区」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「自動運転の社会実装を加速させ、様々な社会課題の早期解決に貢献していきます。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「マクニカは…」「芙蓉リースグループは…」「損保ジャパンは…」として役割が個別に記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載は本文にない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動運転実装ワンストップサービス」を共同で開発し、提供します。」）
