# 芙蓉総合リース（8424） 2022年３月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20211104425224
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は、収益認識会計基準の適用などにより前年同期比20.1%減少しました。一方、営業利益・経常利益・純利益は増加し、第2四半期として過去最高を更新しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は「収益認識会計基準」を適用したこと等により減収となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、第2四半期の過去最高実績を更新したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":285426,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 営業利益: {"value":23511,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":27497,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18078,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- １株当たり当期純利益: 602.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"11.0%","前期末":"10.2%"}
- 総資産: {"value":2949681,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":365116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":610000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"営業利益":{"value":46500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"not_applicable"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":260,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":300,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":196,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 30,287,810株
- 期末自己株式数: 285,057株
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準の適用等により売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、第2四半期の過去最高実績を更新した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は285,426百万円、通期売上高予想は610,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は23,511百万円、通期営業利益予想は46,500百万円。売上高は285,426百万円、通期売上高予想は610,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△20.1%、営業利益は12.3%、経常利益は20.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.3%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は285,426百万円（前年同期357,379百万円）、営業利益は23,511百万円（前年同期20,944百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,511百万円、経常利益27,497百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,078百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は46,500百万円、対前期増減率は4.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は240.00円、2022年3月期予想は260.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載は本文にありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は300百万円、特別損失合計は215百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の「減損損失 0」、セグメント情報の「重要な減損損失はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、リース及び割賦が前年同期比△0.4%、ファイナンスが27.6%、その他が7.2%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高285,426百万円・営業利益23,511百万円、前年同期の売上高357,379百万円・営業利益20,944百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末11.0%、前期末10.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「売上高は『収益認識会計基準』を適用したこと等により減収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は69,792百万円減少しております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「収益認識会計基準」を第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の実績期間と、各利益項目の金額・前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期の売上高については、当該会計基準等を適用した後の数値」、また「従来の基準で売上高を認識した場合、3,552億円」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約実行高は643,882百万円、営業資産残高は2,558,225百万円。」）
