# 芙蓉総合リース（8424） 2022年３月期　第２四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20211104425056
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が会計基準の適用で減少した一方、差引利益や営業外収益の増加により、営業利益・経常利益・純利益が増加し、過去最高実績を更新した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー・環境や不動産などの戦略分野の伸長、前年同期に計上した本社移転関連費用など一過性コストの剥落、債権取立益・持分法投資利益の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2854,"unit":"億円","yoy_pct":-20.1}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":275,"unit":"億円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":181,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":30.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":200,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":465,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"億円"},"純利益":{"value":310,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":1033.44,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":260,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":2388,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"売上総利益":{"value":243,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}},"割賦":{"売上":{"value":168,"unit":"億円","yoy_pct":-24.6},"売上総利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-14.6}},"ファイナンス":{"売上":{"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":16.9},"売上総利益":{"value":96,"unit":"億円","yoy_pct":25.5}},"その他":{"売上":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":-79.2},"売上総利益":{"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":2.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROA":{"目標値":2,"単位":"%"},"実績":{"値":2.15,"単位":"%"}}
- 財務目標: {"ROA":{"目標値":2,"単位":"%","実績値":2.15}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":260,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナビリティボンド（芙蓉CSVボンド）の発行、発行限度額20億USドルのユーロMTNプログラム設定、ESGファイナンスの取り組み強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想・配当予想」として実績値と予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想、年間配当予想とも前回公表数値から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の実績は「20/9」「21/9」および「2Q実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益は増益かつ過去最高実績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想、年間配当予想とも前回公表数値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増加要因」の図に、差引利益+22億円、人物件費+5億円、資金原価+4億円、貸倒関連損益+8億円、営業外損益+9億円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「エネルギー・環境や不動産を中心とした戦略分野の伸長」「収益性の高いポートフォリオへの入替えが進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各区分の「売上」「売上総利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費112億円、物件費73億円、貸倒関連損益▲1億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲720億円、契約実行高は▲186億円で、売上高について「収益認識に関する会計基準等の適用を主因」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は予想損益と配当額を示しているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と第2四半期実績は掲載されているが、残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROAも現中期経営計画目標値（2.0%）を上回る」、実績ROAは2.15%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティボンド（芙蓉CSVボンド）を発行」「ユーロMTNプログラム（発行限度額20億USドル）を設定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約実行高」「営業資産残高」「ROA」「1株当たり四半期純利益」「直接調達比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROAは1.94%から2.15%、営業資産残高は25,559億円から25,582億円、契約実行高は6,624億円から6,439億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には人件費の金額はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」について実績130円、予想260円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画目標値（2.0%）を上回る」、ROA実績2.15%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 第2四半期決算概要資料」で、業績概況・事業活動・業績予想をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の項目が「連結業績の概況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「予想値や業績指標が具体的に掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想並びに将来予測は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
