# 芙蓉総合リース（8424） 米国Invenergy社向けグリーン・リボルビングクレジットファシリティへ参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20210928403557
種別: その他開示
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

米国Invenergy向けの再生可能エネルギー専用の融資枠に、芙蓉総合リースの米国現地法人が貸付人として参加し、契約を締結した。対象は日本国内の陸上風力発電プロジェクト3件。

## 会社が挙げた理由

社会課題の解決に積極的に関与し、企業としての成長を目指すCSVの考えを実践し、持続可能な社会づくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーン・リボルビングクレジットファシリティ（グリーンローン）
- 相手先: Invenergy Renewables LLC
- 相手先の概要: グローバルに活動する米国の再生可能エネルギープロジェクトの開発及び運営事業者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リース株式会社の米国現地法人Fuyo General Lease (USA) Inc.が貸付人として参加。資本関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: 150 百万米ドル（シンジケートローン組成金額。Fuyo General Lease (USA) Inc.の参加額はnot_disclosed）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年8月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本国内の陸上風力発電プロジェクト3件、再生可能エネルギー
- 受賞名・認証名: Green1（グリーンローン評価）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県・福島県、岩手県、北海道（対象プロジェクト所在地）
- 拠点の規模: 定格最大発電容量合計222MW（茨城・福島60MW、岩手102MW、北海道60MW）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グリーンローン原則（ローン市場協会（LMA）およびアジア太平洋地域ローン市場協会（APLMA）策定）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「８月12日にその契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本件に参加し、８月12日にその契約を締結いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Invenergy初のグリーンローン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2021年9月29日」／「8月12日にその契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加し、８月12日にその契約を締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Invenergy Renewables LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Invenergy Renewables LLC（以下『Invenergy』）向けに組成」／「貸付人…Fuyo General Lease (USA) Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルに活動する米国の再生可能エネルギープロジェクトの開発及び運営事業者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の米国現地法人として記載されているのは「Fuyo General Lease (USA) Inc.」であり、相手先は「Invenergy Renewables LLC」と別社名である。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Invenergy Renewables LLC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「組成金額 150 百万米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組成金額 150 百万米ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」／「ローン市場協会（LMA）とアジア太平洋地域ローン市場協会（APLMA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「150 百万米ドル」／「定格最大発電容量 60MW、102MW、60MW」／「８月12日にその契約を締結」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「CSV（共有価値の創造…）の考えを実践し、持続可能な社会づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グリーン・リボルビングクレジットファシリティ」／「貸付人」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国現地法人であるFuyo General Lease (USA) Inc.は…本件に参加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Invenergy初のグリーンローン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「貸付人…Fuyo General Lease (USA) Inc.」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社の米国現地法人であるFuyo General Lease (USA) Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「グリーンローン評価において最高位となる『Green1』を取得」／「株式会社日本格付研究所（JCR）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「3つの日本国内陸上風力発電プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Invenergy Renewables LLC」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーン・リボルビングクレジットファシリティ」／「Green1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Invenergy初のグリーンローン」／「最高位となる『Green1』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
