# 芙蓉総合リース（8424） ユーロＭＴＮプログラム設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20210910496583
種別: 開示
開示日: 2021-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

発行限度額20億米ドルのユーロMTNプログラムを設定し、今後、限度額の範囲内で複数通貨の債券を機動的に発行できる資金調達枠を整えました。

## 会社が挙げた理由

資金調達手段の多様化、投資家層の拡大、一層安定的な資金調達基盤の構築を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 発行限度額20億米ドルのユーロMTNプログラムの設定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年9月9日付で設定
- 実施日: 2021年9月9日（設定済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 発行限度額：20億米ドル、またはその相当額
- 数量・規模: 発行通貨：マルチカレンシー（米ドル・ユーロ等）；登録取引所：ルクセンブルク証券取引所
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 更なる資金調達手段の多様化及び投資家層の拡大を推進し、一層安定的な資金調達基盤の構築を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本プログラムを活用して個別の債券を発行する。発行する債券の種類・利率・償還期限等は、個別の債券発行の際に決定する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「債券発行による資金調達を想定している発行体」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「更なる資金調達手段の多様化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年９月９日付で」「発行限度額 20 億米ドル」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2021 年９月９日付」「20 億米ドル」「米ドル・ユーロ等」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2021 年９月９日付で…ユーロ MTN プログラムを設定致しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー Mizuho International plc」「ディーラー Merrill Lynch International」「Morgan Stanley & Co. International plc」等」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「ユーロＭＴＮプログラム設定に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金調達手段の多様化及び投資家層の拡大を推進」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「ユーロＭＴＮプログラムを設定致しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「更なる資金調達手段の多様化…を図って参ります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2021 年９月９日付で…プログラム…を設定致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年９月９日付で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定致しました」「資金調達基盤の構築を図って参ります」「個別の債券発行の際に決定致します」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「発行者 芙蓉総合リース株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「発行通貨 マルチカレンシー（米ドル・ユーロ等）」「登録取引所 ルクセンブルク証券取引所」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「機動的な債券発行を実施することにより」「構築を図って参ります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「ユーロＭＴＮプログラム設定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「発行する債券の種類・利率・償還期限等は、個別の債券発行の際に決定致します」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる資金調達手段の多様化及び投資家層の拡大を推進し、一層安定的な資金調達基盤の構築を図って参ります」」）
