# 芙蓉総合リース（8424） 御茶ノ水ソラシティにおいて再生可能エネルギー由来電力を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20210819488219
種別: その他開示
開示日: 2021-08-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

御茶ノ水ソラシティで使う電力を、2021年9月1日から全量再生可能エネルギー由来の電力へ切り替える。これにより、電力購入に伴うCO2排出量を実質ゼロとし、年間約6,000トンのCO2削減を見込む。

## 会社が挙げた理由

環境配慮の観点から、御茶ノ水ソラシティでさらなる環境負荷低減の取り組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生可能エネルギー由来電力（RE100メニュー）
- 相手先: KDDI株式会社、株式会社エナリス・パワー・マーケティング
- 相手先の概要: KDDI株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は髙橋誠。株式会社エナリス・パワー・マーケティング：電気供給会社として記載。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大成建設株式会社、ヒューリックリート投資法人、安田不動産株式会社、芙蓉総合リース株式会社、大成有楽不動産株式会社、ヒューリック株式会社が御茶ノ水ソラシティを共同で事業推進。KDDI株式会社と再エネ電力導入について契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月1日（予定）
- 適用分野: 御茶ノ水ソラシティで使用する全電力。用途は事務所、店舗、大学等教育関連施設、ホール・会議室、文化交流施設、駐車場。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地
- 拠点の規模: 延床面積102,231.55㎡（蔵含む）、地上23階・地下2階、高さ約110m
- 定量的な効果: 年間約6,000トンのCO2削減（想定）、電気購入由来のCO2排出量ゼロ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年9月1日より全電力を再生可能エネルギー由来電力に切り替えいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「KDDI株式会社と契約しビルで使用する全電力をRE100メニューに切り替え」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「切替時期：2021年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、環境配慮の視点から更なる取り組みを進めるべく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年8月27日」、切替時期「2021年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「切り替えいたします」「年間約6,000トンのCO2削減を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KDDI株式会社」「株式会社エナリス・パワー・マーケティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「電力会社：KDDI株式会社（電気供給：株式会社エナリス・パワー・マーケティング）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「KDDI株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：髙橋 誠）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2削減量：年間約6,000トン（想定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約6,000トンのCO2削減を見込んでおります」「年間約6,000トン（想定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KDDI株式会社」「株式会社エナリス・パワー・マーケティング」「J-クレジット」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「切替時期：2021年9月1日」「CO2削減量：年間約6,000トン（想定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も環境に配慮したサステナブルな施設づくりを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境配慮の視点から更なる取り組みを進める」「年間約6,000トンのCO2削減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「御茶ノ水ソラシティにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「さらに、太陽光発電設備導入や都内初の地下鉄湧出水活用など」「今回の電力切替を契機とし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「電力会社：KDDI株式会社（電気供給：株式会社エナリス・パワー・マーケティング）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「6社は、共同で事業推進している大規模複合ビル『御茶ノ水ソラシティ』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「都内初の地下鉄湧出水活用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当ビルに入居する全てのテナントが…利用できるようになります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再エネ電力（RE100メニュー）」「非化石証書（FITトラッキング付き）」「J-クレジット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「御茶ノ水ソラシティにおいて再生可能エネルギー由来電力を導入」、末尾「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大規模複合ビル」「東京都が定める最高水準（段階3）」「サステナブルな施設づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約6,000トンのCO2削減を見込んでおります」「CO2削減量：年間約6,000トン（想定）」「非化石証書…またはJ-クレジット…を利用」」）
