# 中期経営計画における利益・健全性・効率性の数値目標｜信金中央金庫（8421）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「親会社株主に帰属する当期純利益 400億円　連結自己資本比率（国内基準） 15％以上　アウトライヤー比率 20％以下　経費率（ＯＨＲ） 45％以下」 — 中期経営計画「ＳＣＢ中期アクション・プログラム２０１６」において、利益、自己資本、金利リスク、効率性の4項目を数値目標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「親会社株主に帰属する当期純利益：400億円
444億円
連結自己資本比率（国内基準）  ：15％以上
30.57％
アウトライヤー比率　　　　　  ：20％以下
12.13％
経費率（ＯＨＲ）　　　　　　  ：45％以下
35.62％」 — 平成30年3月期の実績として、利益400億円に対し444億円、自己資本比率15％以上に対し30.57％、アウトライヤー比率20％以下に対し12.13％、経費率45％以下に対し35.62％となり、4項目の数値目標がいずれも達成された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「本中金は、2019年度から2021年度までの３か年を計画期間とする新中期経営計画「ＳＣＢストラテジー２０１９」を策定し、中長期的な視点から特に優先度の高い戦略を具体的に示しております。
本中金は、リスクアペタイトフレームワークを活用し、収益・リスク・資本のバランスを重視した財務基盤の構築につとめることとし、本中計期間において、次のとおり目標収益水準および経営指標の維持すべき水準の確保を目指してまいります。
親会社株主に帰属する当期純利益　400億円程度
連結自己資本比率（国内基準）　　15％以上
配当可能限度額　　　　　　　　　2,000億円以上」 — 旧計画の利益・自己資本・アウトライヤー・経費率の4指標から、新計画では利益400億円程度、自己資本比率15％以上に加え、配当可能限度額2,000億円以上を維持水準として示した。RAFの活用も明記された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「目標収益水準
2020年３月期（実績）
親会社株主に帰属する当期純利益：400億円程度
402億円
経営指標の維持すべき水準
2020年３月期（実績）
連結自己資本比率（国内基準） ：15％以上
24.31％
配当可能限度額　　　　　　　  ：2,000億円以上
3,125億円」 — 中期経営計画の2020年3月期実績として、当期純利益402億円、連結自己資本比率24.31％、配当可能限度額3,125億円となり、各維持水準を上回った。 (https://komori.app/company/8421/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「目標収益水準
2021年３月期（実績）
親会社株主に帰属する当期純利益：400億円程度(*)
316億円
経営指標の維持すべき水準
2021年３月期（実績）
連結自己資本比率（国内基準） ：15％以上
25.60％
配当可能限度額　　　　　　　  ：2,000億円以上
4,526億円」 — 中期経営計画の2021年３月期実績では、当期純利益は目標400億円程度に対して316億円となった。一方、連結自己資本比率25.60％および配当可能限度額4,526億円は、それぞれ維持水準15％以上、2,000億円以上を上回った。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、業績予想は300億円とされていた。 (https://komori.app/company/8421/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「・中期的な目標収益水準（2022～2024年度）
親会社株主に帰属する当期純利益　400億円程度
・維持すべき経営指標
連結自己資本比率（国内基準）　　15％以上
配当可能限度額　　　　　　　　　2,000億円以上」 — 終了した「SCBストラテジー2019」の目標・維持水準から、「SCBストラテジー2022」における2022～2024年度の目標収益水準・経営指標へ切り替わった。利益400億円程度、自己資本比率15％以上、配当可能限度額2,000億円以上という水準は継続して設定された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2023年度における連結の業績予想は、経常利益410億円、親会社株主に帰属する当期純利益300億円、自己資本比率（国内基準）20％台としております。」 — 2023年度について、経常利益410億円、親会社株主に帰属する当期純利益300億円、自己資本比率20％台という年度業績予想が新たに示された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「本中金は、リスクアペタイト・フレームワークを活用し、収益・リスク・資本のバランスを重視した財務基盤の構築につとめることとし、本中計期間（2022～2024年度）において、次のとおり中期的な目標収益水準および維持すべき経営指標を設定しております。
親会社株主に帰属する当期純利益：400億円程度(*)
321億円
連結自己資本比率（国内基準）：15％以上
25.46％
配当可能限度額：2,000億円以上
3,675億円」 — 2024年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は321億円で、目標400億円程度を下回った。一方、連結自己資本比率25.46％と配当可能限度額3,675億円は、それぞれ維持水準15％以上、2,000億円以上を上回った。 (https://komori.app/company/8421/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「・中期的な目標収益水準（2025～2027年度）
親会社株主に帰属する当期純利益　450億円程度
・維持すべき経営指標
連結自己資本比率（国内基準）　　15％以上
配当可能限度額　　　　　　　　　2,000億円以上」 — 中期的な目標純利益が従来の400億円程度から450億円程度へ引き上げられた。自己資本比率15％以上、配当可能限度額2,000億円以上の維持水準は継続された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 実績引用 「親会社株主に帰属する当期純利益                       43,006                42,449」 — 2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益430億600万円が実績として示された。既存の中期的な目標純利益450億円程度との比較対象となる実績が更新された。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260520541953)
- 2026-05-20 実績引用 「中期経営計画『SCBストラテジー2025』の計画期間（2025～2027年度）においては、「市場変動に左右されにくい収益基盤・財務基盤の強化・拡充」等に注力し、経営資源を優先的に配分」 — 中期的な目標収益水準450億円程度に対し、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は430億円となり、計画上の実績として引用された。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260520542009)
- FY2026 その他 「中期的な目標収益水準
2026年３月期（実績）
親会社株主に帰属する当期純利益：450億円程度
430億円
維持すべき経営指標
2026年３月期（実績）
連結自己資本比率（国内基準） ：15％以上
21.95％
配当可能限度額　　　　　　　  ：2,000億円以上
4,315億円」 — 2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は430億円で、中期目標450億円程度を下回った。一方、連結自己資本比率21.95％と配当可能限度額4,315億円は、各維持水準を上回った。 (https://komori.app/company/8421/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「中期経営計画『SCBストラテジー2025』に掲げた「中期的な目標収益水準」に対して着実に進捗」 — 親会社株主に帰属する四半期純利益は135億円で、2027年3月期業績予想440億円に対する達成率は30.7％となった。中期的な目標純利益450億円程度と、自己資本比率20％台・配当可能限度額2,000億円以上の維持目標が示された。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260729501844)
