# 自己資本比率が規制水準を下回るリスク｜信金中央金庫（8421）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8421/threads/b1a4b6707f4f
企業ページ: https://komori.app/company/8421

## 経過

- FY2016 初出 「本中金グループは、連結自己資本比率を、国内基準（現時点においては４％）以上に維持する必要があります。」 — 連結自己資本比率は41.10％、単体は42.38％で、規制水準を上回っていると記載。 (https://komori.app/company/8421/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、自己資本の額の増加等により、前連結会計年度末比0.31ポイント上昇し41.41％となりました。」 — 連結自己資本比率が41.10％から41.41％へ上昇し、国内基準4％を大きく上回る状態が継続している。 (https://komori.app/company/8421/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、自己資本の額の増加等により、前連結会計年度末比0.10ポイント上昇して、41.20％となりました。」 — 連結自己資本比率は前連結会計年度末の41.10％から41.20％へ上昇し、国内基準の規制水準を大きく上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加等により、前連結会計年度末比1.38ポイント低下して、39.72％となりました。」 — 連結自己資本比率は前四半期報告書の41.20％から39.72％へ低下した。ただし、国内基準の規制水準4％を大きく上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「連結自己資本比率（国内基準）は、37.03％となりました。」 — 連結自己資本比率は直前の第3四半期報告書の39.72％から37.03％へ低下した。国内基準4％は大きく上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加等により、前連結会計年度末比1.16ポイント低下して、35.87％となりました。」 — 連結自己資本比率が前連結会計年度末の37.03％から35.87％へ低下した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加等により、前連結会計年度末比2.45ポイント低下して、34.58％となりました。」 — 連結自己資本比率は前連結会計年度末の37.03％から34.58％へ低下し、直前の第1四半期報告書の35.87％からも低下した。ただし、国内基準の規制水準4％は上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加等により、前連結会計年度末比2.70ポイント低下して、34.33％となりました。」 — 連結自己資本比率は前連結会計年度末の37.03％から34.33％へ低下し、直前の第2四半期報告書の34.58％からも低下した。ただし、国内基準の規制水準4％は上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「連結自己資本比率（国内基準）  ：15％以上
30.57％」 — 連結自己資本比率は前年度末の37.03％から30.57％へ低下した。ただし、計画目標の15％以上および規制水準の4％は上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加等により、前連結会計年度末比0.66ポイント低下して、29.91％となりました。」 — 連結自己資本比率が前年度末の30.57％から29.91％へ低下した。国内基準の規制水準を上回る状態についての記載はあるが、比率自体は低下した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、劣後ローンの返済により自己資本の額が減少したほか、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比5.13ポイント低下して、25.44％となりました。」 — 連結自己資本比率は前年度末の30.57％、前四半期の29.91％から25.44％へ低下した。低下要因として劣後ローンの返済とリスク・アセットの増加が明示された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、劣後ローンの返済により自己資本の額が減少したほか、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比5.75ポイント低下して、24.82％となりました。」 — 連結自己資本比率は前年度末の30.57％から24.82％へ低下した。低下要因として、劣後ローンの返済による自己資本減少とリスク・アセット増加が示された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「（１）連結自己資本比率　(2)/(3)
30.57
23.65」 — 連結自己資本比率は前年度末の30.57％から23.65％へ低下した。一方、新中期経営計画の維持水準15％以上および国内基準4％は上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、自己資本の額の増加等により、前連結会計年度末比0.04ポイント上昇し23.69％となりました。」 — 連結自己資本比率が2019年3月末の23.65％から23.69％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.09ポイント低下の23.56％となりました。」 — 連結自己資本比率は2019年6月末の23.69％から23.56％へ低下した。低下要因としてリスク・アセットの増加が示された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.05ポイント低下の23.60％となりました。」 — 連結自己資本比率は前連結会計年度末の23.65％から23.60％へ低下した。低下要因としてリスク・アセットの増加が示された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「連結自己資本比率（国内基準）　24.31％」 — 連結自己資本比率は前年度末の23.65％から24.31％へ上昇し、国内基準4％および中期計画の維持水準15％以上を上回った。 (https://komori.app/company/8421/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、利益剰余金の積上げ等により、前連結会計年度末比0.73ポイント上昇して、25.04％となりました。」 — 連結自己資本比率が2020年３月末の24.31％から25.04％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの減少等により、前連結会計年度末比1.14ポイント上昇して、25.45％となりました。」 — 連結自己資本比率は2020年３月末の24.31％から25.45％へ上昇し、直前の第１四半期報告書の25.04％からも上昇した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、利益剰余金の積上げ等により、前連結会計年度末比1.46ポイント上昇して、25.77％となりました。」 — 連結自己資本比率は前年度末の24.31％から25.77％へ上昇し、規制水準および中期計画の維持水準を上回る状態が継続した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「(1)連結自己資本比率　(2)/(3)
24.31
25.60」 — 連結自己資本比率は前年度末の24.31％から25.60％へ上昇し、国内基準４％および中期計画の維持水準15％以上を引き続き上回った。 (https://komori.app/company/8421/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.37ポイント低下して、25.23％となりました。」 — 連結自己資本比率は2020年度末の25.60％から25.23％へ低下した。国内基準および中期計画の維持水準を上回る状態は継続している。 (https://komori.app/company/8421/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.27ポイント低下して、25.33％となりました。」 — 連結自己資本比率は前年度末の25.60％から25.33％へ低下した。ただし、前回ファイリングの25.23％からは上昇しており、直近四半期では持直しがみられた。 (https://komori.app/company/8421/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.54ポイント低下して、25.06％となりました。」 — 連結自己資本比率は前年度末の25.60％から25.06％へ低下し、前回ファイリングの25.33％からも低下した。ただし、国内基準および中期計画の維持水準は上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「(1)連結自己資本比率　(2)/(3)
25.60
24.35」 — 連結自己資本比率は前年度末の25.60％から24.35％へ低下した。ただし、国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.36ポイント低下して、23.99％となりました。」 — 連結自己資本比率は2022年3月末の24.35％から23.99％へ低下した。国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.97ポイント低下して、23.38％となりました。」 — 連結自己資本比率は2022年3月末の24.35％から23.38％へ低下した。国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.53ポイント低下して、23.82％となりました。」 — 連結自己資本比率は2022年3月末の24.35％から23.82％へ低下した。国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「(1)連結自己資本比率　(2)/(3)
24.35
22.09」 — 連結自己資本比率は前年度末の24.35％から22.09％へ低下した。ただし、国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、利益剰余金の積上げ等により、前連結会計年度末比0.09ポイント上昇して、22.18％となりました。」 — 連結自己資本比率は前年度末の22.09％から22.18％へ上昇し、国内基準4％および中期的な維持水準15％以上を上回る状態が継続した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.26ポイント低下して、21.83％となりました。」 — 連結自己資本比率は2023年3月末の22.09％から21.83％へ低下した。国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、利益剰余金の積上げ等により、前連結会計年度末比0.77ポイント上昇して、22.86％となりました。」 — 連結自己資本比率は2023年3月末の22.09％から22.86％へ上昇した。利益剰余金の積上げ等が上昇要因として記載された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前連結会計年度末比0.22ポイント低下して、25.24％となりました。」 — 連結自己資本比率は前連結会計年度末の25.46％から25.24％へ0.22ポイント低下した。ただし、国内基準および中期的な維持水準を上回る状態は継続している。 (https://komori.app/company/8421/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「なお、本中金は、国内基準を適用のうえ、2025年３月末よりバーゼルⅢ最終化を適用し」 — 連結自己資本比率は25.46％から23.40％へ低下した。リスク・アセットは6兆3,960億円から7兆644億円へ増加し、バーゼルⅢ最終化も2025年3月末から適用されたが、国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「また、連結自己資本比率（国内基準）は、利益剰余金の積上げ等により、前連結会計年度末比0.43ポイント上昇して、23.83％となりました。」 — 連結自己資本比率は2025年3月末の23.40％から23.83％へ上昇した。国内基準4％および中期的な維持水準15％以上を上回る状態は継続している。 (https://komori.app/company/8421/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 悪化 「連結自己資本比率（国内基準）は、リスク・アセットの増加により、前年度末比1.45ポイント低下し21.95％となりました。」 — 連結自己資本比率は23.40％から21.95％へ低下した。ただし、国内基準の規制水準を上回り、2026年度予想も20％台とされている。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260520541953)
- 2026-05-20 悪化 「自己資本比率（国内基準）は、単体22.42％、連結21.95％と引き続き堅固な財務基盤を維持」 — 連結自己資本比率は前年度末の23.40％から21.95％へ低下した。一方、維持すべき経営指標である15％以上は充足している。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260520542009)
- FY2026 悪化 「(1)連結自己資本比率　(2)/(3)
23.40
21.95」 — 連結自己資本比率は2025年3月末の23.40％から21.95％へ低下した。国内基準4％および中期的な維持水準15％以上は引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/8421/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 悪化 「(1)自己資本比率                            21.37        21.95       △ 0.58」 — 連結自己資本比率は2026年3月末の21.95％から2026年6月末の21.37％へ0.58ポイント低下した。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260729501709)
- 2026-07-29 悪化 「自己資本比率（国内基準）は、単体21.84％、連結21.37％と引き続き堅固な財務基盤を維持」 — 連結自己資本比率は2026年3月末の21.95％から21.37％へ、単体は22.42％から21.84％へ、それぞれ0.58ポイント低下した。一方、資料では引き続き堅固な財務基盤を維持したと記載されている。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260729501844)
