# 信用金庫預金と格付けに関する資金調達リスク｜信金中央金庫（8421）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「預金の大部分は信用金庫の余裕資金が預け入れられたものであります。信用金庫の資金繰りや経済金融環境の変化等によっては、本中金グループの経営成績および財務状態に影響を与える可能性があります。」 — 格付会社4社から格付けを取得しており、格下げ時の調達条件悪化・取引制約も記載。 (https://komori.app/company/8421/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「主として信用金庫から余裕資金として預け入れられた預金と金融債により資金を調達しておりますが、市場からの調達も行っております。」 — 信用金庫預金・金融債・市場調達に依存する資金調達リスクが再掲された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「本中金グループは、主として信用金庫から余裕資金として預け入れられた預金と金融債により資金を調達しておりますが、市場からの調達も行っております。」 — 信用金庫預金・金融債・市場調達に依存する資金調達リスクが再掲された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「本中金グループは、主として信用金庫から余裕資金として預け入れられた預金と金融債により資金を調達しておりますが、市場からの調達も行っております。」 — 信用金庫預金・金融債・市場調達に依存する資金調達リスクが再掲された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「預金は、信用金庫からの要求払預金の減少等により、同１兆5,883億円減少し33兆644億円となりました。また、借用金は、日銀からの借入金の増加等により、同１兆1,313億円増加し５兆1,300億円となりました。」 — 信用金庫預金が前年度末比1兆5,883億円減少する一方、借用金が1兆1,313億円増加し、資金調達構成の変化が実績として示された。 (https://komori.app/company/8421/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「預金は、要求払預金の減少等により、同8,819億円減少し32兆1,825億円となりました。」 — 預金は2024年3月末の33兆644億円から32兆1,825億円へ8,819億円減少した。借用金も5兆1,300億円から4兆8,365億円へ減少し、前年度の預金減少・借用金増加から調達構成の変化が動いた。 (https://komori.app/company/8421/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「預金は、定期性預金の減少等により、同１兆7,592億円減少し31兆3,052億円となりました。また、借用金は、日銀からの借入金の減少等により、同7,827億円減少し４兆3,473億円となりました。一方、売渡手形及びコールマネーは、同２兆2,370億円増加し、２兆2,552億円となりました。」 — 信用金庫預金と日銀借入が減少する一方、売渡手形・コールマネーが増加し、調達構成が前年度の預金減少・借用金増加から変化した。 (https://komori.app/company/8421/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「預金は、要求払預金の減少等により、同4,771億円減少し30兆8,280億円となりました。」 — 信用金庫預金は2025年3月末から4,771億円減少した。借用金も3兆9,755億円へ減少する一方、売渡手形及びコールマネーは2兆9,216億円へ増加しており、預金・借用金から市場調達を含む調達構成の変化が続いた。 (https://komori.app/company/8421/filing/2025-h1)
- 2026-05-20 その他 「預金は、定期性預金の減少等により、同１兆8,279億円減少し29兆4,772億円となりました。一方、売渡手形及びコールマネーは、同１兆1,875億円増加し、３兆4,427億円となりました。」 — 預金が減少する一方、売渡手形及びコールマネーが増加し、調達構成の変化が続いた。 (https://komori.app/company/8421/disclosure/20260520541953)
- FY2026 その他 「預金は、定期性預金の減少等により、同１兆8,279億円減少し29兆4,772億円となりました。一方、売渡手形及びコールマネーは、同１兆1,875億円増加し、３兆4,427億円となりました。」 — 信用金庫預金は前年度末比1兆8,279億円減少する一方、売渡手形・コールマネーは1兆1,875億円増加し、預金から市場調達を含む調達構成の変化が続いた。 (https://komori.app/company/8421/filing/2025-fy)
