# 信金中央金庫（8421） 2027年３月期 第１四半期決算の概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8421/disclosure/20260729501844
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8421

## 何が変わったか

連結の親会社株主に帰属する四半期純利益は135億円となり、前年同期比25.8％増加した。金利上昇を見据えた外貨建変動債などへの投資と貸出推進により、収益基盤を強化したとしている。

## 会社が挙げた理由

金利上昇を見据えた外貨建変動債等への投資を継続的に実施したこと、および貸出を推進したことが収益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":585,"unit":"億円","yoy_pct":27.4}
- 純利益: {"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":25.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"経常利益":{"value":585,"unit":"億円","yoy_pct":27.4},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":25.8}},"単体":{"経常収益":{"value":1833,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":174,"unit":"億円","yoy_pct":-18.1},"四半期純利益":{"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":-27.2}}}
- 通期業績予想: {"連結":{"経常利益":{"value":610,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":440,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"value":"20%台","unit":"％"}},"単体":{"経常利益":{"value":580,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":420,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"value":"20%台","unit":"％"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結親会社株主に帰属する四半期純利益":"30.7％","単体経常利益":"30％台","単体四半期純利益":"30％台"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期的な目標収益水準":{"親会社株主に帰属する四半期純利益":"450億円程度"},"連結自己資本比率":"15％以上","配当可能限度額":"2,000億円以上","目標年度":"2028年3月期（計画期間：2025年4月1日～2028年3月31日）","実績との対比":{"親会社株主に帰属する四半期純利益":135,"単位":"億円","業績予想に対する達成率":"30.7％"}}
- 財務目標: {"連結自己資本比率":{"目標":"15％以上","実績":21.37,"単位":"％"}}
- 年間配当: {"一般普通出資配当金":{"value":3000,"unit":"円／口"},"特定普通出資配当金":{"value":1500,"unit":"円／口"},"優先出資配当金":{"value":6500,"unit":"円／口"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外貨建変動債等への投資の継続、事業法人向け貸出の推進、採算性の悪化した債券のメンテナンスとポートフォリオの見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年度業績予想に対する達成率：30.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する達成率は、経常利益、純利益ともに30％台と順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期」「2026年6月期」の単体ベースの経常収益、経常利益、四半期純利益等の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常収益 1,490→1,833、増減343」「資金運用収益 1,353→1,679、増減326」「資金調達費用 1,026→1,330、増減304」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇を見据え外貨建変動債等への投資を継続的に実施、貸出の推進により収益基盤を強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表示は「連結・単体」および「単体ベース」で、セグメント別表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資金調達費用 増減304」「うち預金利息 増減191」「役務取引等費用 増減9」「その他業務費用 増減66」「経費 増減1」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 213→174、増減△39」「昨年度計上の連結子会社からの配当金影響を除いた場合、約33億円の増益」「資金調達費用 増減304」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績にはリスクと不確実性があるとの注意書きはあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標：450億円程度」「135億円」「2026年度業績予想に対する達成率：30.7％」「連結自己資本比率 目標：15％以上、実績21.37％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「投資を継続的に実施」「メンテナンスを継続的に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率21.37％」「貸出金130,508億円」「不良債権比率0.15％」「ΔEVEの最大値／自己資本の額21.03％」「ΔNIIの最大値226億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「貸出金 122,345→130,508、増減8,163」「不良債権比率0.17→0.15」「評価差額 増減942」「自己資本比率21.95→21.37、増減△0.58」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一般普通出資配当金3,000円」「特定普通出資配当金1,500円」「優先出資配当金6,500円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結自己資本比率（国内基準）目標：15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算の概況」、各ページの決算ハイライト・状況説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算のポイント」「決算ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績は、経営環境等の変化により予想と異なる可能性がある」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率」「不良債権比率」「ΔEVEの最大値／自己資本の額」「ΔNIIの最大値」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「不良債権比率0.17→0.15」「自己資本比率21.95→21.37、増減△0.58」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1口あたり年間配当金予想」「一般普通出資配当金3,000円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結自己資本比率（国内基準）目標：15％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「外貨建変動債等への投資を継続的に実施」」）
