# 預金流出・資金調達による流動性リスク｜山口フィナンシャルグループ（8418）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「運用と調達の不一致や予期せぬ資金の流出等により資金調達に支障をきたし、決済日の支払い義務を履行できなくなる、あるいは通常よりも著しく割高な金利での資金調達を余儀なくされることにより損失が発生する可能性があります。」 — 資金管理、金融市場での資金コントロール、流動性の高い資産の準備を対応策としている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「預金による資金調達が大半を占めており、安定した調達基盤のもと、緻密な予測に基づいた資金管理を行い、主として金融市場での資金コントロールにより資金繰りを行っております。」 — 預金中心の安定調達基盤、資金管理、金融市場での資金コントロール及び流動性資産の準備を対応策として継続記載している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「預金による資金調達が大半を占めており、安定した調達基盤のもと、緻密な予測に基づいた資金管理を行い、主として金融市場での資金コントロールにより資金繰りを行っております。」 — 預金中心の調達、資金管理及び金融市場での資金コントロールによる流動性リスク対応を継続している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「国際統一基準においては、流動性カバレッジ比率100％以上及び安定調達比率100％以上をそれぞれ維持する必要があります。これらの流動性規制比率は、現在、基準を上回っておりますが」 — 預金中心の資金調達・資金管理に加え、流動性カバレッジ比率及び安定調達比率の各100％以上という規制上の管理基準を明示している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「国内景気悪化による市場調達困難化・預金流出（円貨）
国内経済の悪化や金融市場の不安定化等により、預金流出や資金調達環境の悪化が生じ、資金繰りに影響が生じる
グローバルな景気後退による市場調達困難化
（外貨）
グローバルな景気後退や市場混乱により外貨流動性が低下した場合、外貨資金調達や資金繰りに影響が生じる」 — 流動性リスクを円貨の預金流出・市場調達と外貨の市場調達に分け、重要リスクとして明示した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2025-fy)
