# 株式を通じた従業員・役員との価値共有｜山口フィナンシャルグループ（8418）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループ内銀行の対象取締役が当社の株式について、株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な当社グループの業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託と、役位・業績達成度等に応じて株式等を給付するＢＢＴが記載されている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末585百万円、781千株、当第１四半期連結会計期間末504百万円、672千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託を継続し、信託に残存する当社株式は前年度末から減少している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末585百万円、781千株、当中間連結会計期間末458百万円、611千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託に残存する当社株式について、前年度末から帳簿価額が585百万円から458百万円、株式数が781千株から611千株に減少している。また、株式給付信託（ＢＢＴ）の残存株式は633千株と記載している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 後退 「当社は、当社及び当社グループ従業員（以下、「従業員」という。）の福利厚生の充実を目的とした、「従業員持株ＥＳＯＰ信託」を導入しておりましたが、平成28年12月をもって当該信託は終了しております。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託は平成28年12月で終了した。一方、役員向けの株式給付信託（ＢＢＴ）は引き続き導入されているため、株式を通じた価値共有の取組み全体では一部縮小となっている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「なお、当社は、平成23年９月に本制度を導入しましたが、本制度が平成28年12月に終了したことから再度導入するものです。」 — 平成28年12月に終了した従業員持株ＥＳＯＰ信託を、平成29年３月から今後５年間の制度として再導入し、1,631,000株を取得予定としている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当社が「山口フィナンシャルグループ従業員持株会」（以下、「当社持株会」という。）に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は平成29年３月から５年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得し、その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,083百万円、1,619千株、当第１四半期連結会計期間末1,969百万円、1,530千株であります。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末610百万円、633千株、当第１四半期連結会計期間末　610百万円、633千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託は平成29年３月から５年間の計画で運用され、残存株式は1,619千株から1,530千株、帳簿価額は2,083百万円から1,969百万円に減少している。役員向け株式給付信託（ＢＢＴ）は633千株、610百万円で変動していない。 (https://komori.app/company/8418/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,083百万円、1,619千株、当中間連結会計期間末1,893百万円、1,471千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は1,619千株から1,471千株、帳簿価額は2,083百万円から1,893百万円に減少した。株式給付信託（ＢＢＴ）は631千株、608百万円となっている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,083百万円、1,619千株、当第３四半期連結会計期間末1,758百万円、1,366千株であります。」 — 平成29年３月から５年間運用する従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は1,619千株から1,366千株、帳簿価額は2,083百万円から1,758百万円に減少している。株式給付信託（ＢＢＴ）は631千株、608百万円となっている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社およびグループ内銀行の取締役に配分される株式給付信託（ＢＢＴ）は、当社が策定する中期経営計画の達成度に応じたポイント（株数）付与を行い、当該付与ポイントが毎期変動することによって、当社およびグループ内銀行の取締役が、各社の経営戦略により中長期的に関与するためのインセンティブ構造を確保する仕組みとしております。」 — 役員向けＢＢＴについて、中期経営計画の達成度に応じて毎期ポイントが変動する仕組みを明示し、経営戦略への中長期的関与との連動を具体化している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社が「山口フィナンシャルグループ従業員持株会」（以下、「当社持株会」という。）に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は2017年３月から５年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得し、その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,702百万円、1,323千株、当第１四半期連結会計期間末1,592百万円、1,237千株であります。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末608百万円、631千株、当第１四半期連結会計期間末　596百万円、618千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託は残存株式が1,323千株から1,237千株、帳簿価額が1,702百万円から1,592百万円に減少した。役員向けＢＢＴも631千株から618千株、608百万円から596百万円に減少している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当該信託は2017年３月から５年間にわたり当社持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得し、その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却いたします。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,702万円、1,323千株、当中間連結会計期間末1,505百万円、1,170千株であります。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末608百万円、631千株、当中間連結会計期間末557百万円、578千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は1,323千株から1,170千株、帳簿価額は1,702万円から1,505百万円となった。役員向けＢＢＴも631千株から578千株、608百万円から557百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,702百万円、1,323千株、当第３四半期連結会計期間末1,342百万円、1,043千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は1,323千株から1,043千株、帳簿価額は1,702百万円から1,342百万円に減少した。株式給付信託（ＢＢＴ）は578千株、557百万円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「2022年３月までに持株会が取得する見込みの当社株式を、信託Ｅ口が予め一括して取得し、持株会の株式取得に際して当社株式を売却していきます。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,702百万円、1,323千株、当連結会計年度末1,274百万円、990千株であります。」 — 2022年３月までの従業員持株ＥＳＯＰ信託を継続し、残存株式は1,323千株から990千株、帳簿価額は1,702百万円から1,274百万円に減少した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,274百万円、990千株、当第１四半期連結会計期間末1,086百万円、843千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は990千株から843千株、帳簿価額は1,274百万円から1,086百万円に減少した。役員向け株式給付信託（ＢＢＴ）は578千株、557百万円で変動していない。 (https://komori.app/company/8418/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,274百万円、990千株、当中間連結会計期間末938百万円、728千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は990千株から728千株、帳簿価額は1,274百万円から938百万円に減少した。株式給付信託（ＢＢＴ）の残存株式も578千株から561千株、帳簿価額は557百万円から541百万円に減少している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,274百万円、990千株、当第３四半期連結会計期間末693百万円、538千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は990千株から538千株、帳簿価額は1,274百万円から693百万円に減少している。株式給付信託（ＢＢＴ）の残存株式は578千株から1,005千株、帳簿価額は557百万円から878百万円となっている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,274百万円、990千株、当連結会計年度末587百万円、456千株であります。」 — 2022年３月まで運用する従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式が990千株から456千株へ減少した。一方、ＢＢＴは追加信託により1,005千株となっている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末587百万円、456千株、当第１四半期連結会計期間末377百万円、293千株であります。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末878百万円、1,005千株、当第１四半期連結会計期間末876百万円、1,002千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は456千株から293千株へ、ＢＢＴの残存株式は1,005千株から1,002千株へ減少した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末587百万円、456千株、当中間連結会計期間末212百万円、165千株であります。」 — 2017年３月から５年間運用する従業員持株ＥＳＯＰ信託の残存株式は456千株から165千株、帳簿価額は587百万円から212百万円に減少した。株式給付信託（ＢＢＴ）の残存株式は921千株、帳簿価額805百万円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末においては、信託に残存する当社株式はありません。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末878百万円、1,005千株、当第３四半期連結会計期間末805百万円、921千株であります。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託は2020年12月をもって全ての株式を売却し、残存株式がなくなった。一方、役員向け株式給付信託（ＢＢＴ）は921千株、帳簿価額805百万円が残存しており、株式を通じた価値共有の取組みは継続している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「信託Ｅ口が保有する当社株式を持株会に2020年12月をもって全て売却したことから、本制度は2021年３月をもって終了しております。」 — 従業員持株ＥＳＯＰ信託は全株式の売却を終え、2021年３月をもって制度を終了した。役員向けＢＢＴは継続している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「当社は、当社及び当社子会社（当社グループ内銀行（山口銀行、もみじ銀行及び北九州銀行）及びワイエム証券、本項目において以下同じ。）の対象取締役等が中長期的な当社グループの業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とした、「株式給付信託（ＢＢＴ）」を導入しております。」 — 役位・業績達成度等に応じて株式等を給付するＢＢＴを継続している。信託に残存する当社株式は前年度末921千株、805百万円から当中間期末897千株、785百万円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末805百万円、921千株、当第３四半期連結会計期間末785百万円、897千株であります。」 — 役員向け株式給付信託（ＢＢＴ）を継続し、信託に残存する当社株式は前年度末の921千株・805百万円から897千株・785百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「社員一人ひとりが正しく報われる仕組みとして、社員の会社への信頼に対する貢献意欲の向上につなげるとともに、株主の皆さまと同一の目線に立った業務運営を促進する株価連動型報酬の導入を検討してまいります。」 — 役員向けＢＢＴを中心とした株式による価値共有から、従業員も対象とし得る株価連動型報酬の導入検討へ、価値共有の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末742百万円、849千株、当第１四半期連結会計期間末740百万円、846千株であります。」 — 役員向け株式給付信託（ＢＢＴ）を継続し、信託に残存する当社株式は前年度末の849千株・742百万円から846千株・740百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末742百万円、849千株、当中間連結会計期間末572百万円、654千株であります。」 — 役員向け株式給付信託（ＢＢＴ）を継続している。信託に残存する当社株式は前年度末の849千株・742百万円から654千株・572百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末742百万円、849千株、当第３四半期連結会計期間末572百万円、654千株であります。」 — 役員向け株式給付信託（ＢＢＴ）を継続している。信託に残存する当社株式は前年度末の849千株・742百万円から654千株・572百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「（株式給付信託（Ｊ－ＥＳＯＰ））
当社は、当社及び当社グループ従業員（以下、「従業員」という。）の株価及び業績向上への意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託（Ｊ－ＥＳＯＰ）」を導入しております。」 — 従業員を対象とする株式給付信託（Ｊ－ＥＳＯＰ）を導入し、従業員の株価・業績向上への意欲や士気を高める仕組みを具体化している。信託残存株式は910千株、帳簿価額755百万円である。 (https://komori.app/company/8418/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末572百万円、654千株、当中間連結会計期間末541百万円、619千株であります。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当中間連結会計期間末755百万円、910千株であります。」 — 役員向けＢＢＴの残存株式は654千株から619千株へ減少した。従業員向けＪ－ＥＳＯＰについては910千株を保有している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆さまと共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託（Ｊ－ＥＳＯＰ）」を導入しております。」 — 従業員向けＪ－ＥＳＯＰの制度内容を通期で具体化し、当期末の給付予定株式数を910,000株としている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末541百万円、619千株、当中間連結会計期間末456百万円、521千株であります。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末755百万円、910千株、当中間連結会計期間末755百万円、909千株であります。」 — 役員向けＢＢＴの残存株式は619千株から521千株へ、従業員向けＪ－ＥＳＯＰは910千株から909千株へ減少した。 (https://komori.app/company/8418/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末541百万円、619千株、当連結会計年度末451百万円、515千株であります。」 — 役員向けＢＢＴの残存株式は619千株から515千株へ減少した。また、従業員向けＪ－ＥＳＯＰは908千株となり、株式を通じた価値共有を継続している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末451百万円、515千株、当中間連結会計期間末370百万円、423千株であります。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末754百万円、908千株、当中間連結会計期間末753百万円、907千株であります。」 — 役員向けＢＢＴの残存株式は515千株から423千株へ、従業員向けＪ－ＥＳＯＰは908千株から907千株へ減少した。両制度による株式を通じた価値共有は継続している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 その他 「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は370百万円、株式数は423千株であります。」 — 株式給付信託（ＢＢＴ）の期末残存株式数を423千株として記載している。また、従業員向けＪ－ＥＳＯＰの期末残存株式数は903千株となっている。 (https://komori.app/company/8418/disclosure/20260528551921)
- FY2026 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末451百万円、515千株、当連結会計年度末370百万円、423千株であります。
当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末754百万円、908千株、当連結会計年度末749百万円、903千株であります。」 — 役員向けＢＢＴの残存株式は515千株から423千株、従業員向けＪ－ＥＳＯＰは908千株から903千株となった。両制度による株式を通じた価値共有は継続している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「今般、当社は、本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため、本信託に対する金銭の追加拠出（以下「追加信託」といいます。）を行うこと、並びに本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため、本信託契約に基づいて設定されている信託（以下「本信託」といいます。）の信託受託者から再信託を受けた再信託受託者である株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）に対し、自己株式を処分すること（本自己株式処分）を決定いたしました。」 — 株式給付信託（BBT）の継続に向け、840,000株・総額2,582,160,000円の自己株式処分を行う具体的な実施内容を示している。 (https://komori.app/company/8418/disclosure/20260807514615)
