# 社会価値と経済価値を両立するCSV経営｜山口フィナンシャルグループ（8418）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、「ＹＭＦＧ中期経営計画2019」で掲げる３つの基本目標（※）を達成することで、社会価値と経済価値を両立させるＣＳＶ（共通価値の創造）経営を実践し、地域経済の発展を通じて、企業価値の増大を図ってまいります。」 — 地域課題解決による社会価値と企業価値・経済価値を両立するＣＳＶ経営を、新中期経営計画の経営姿勢として初めて明示している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「「地域共創モデル」と「金融モデル」が有機的に連携しながらそれぞれ発展し、「銀行文化と起業家精神の融合」が下支えする当社グループオリジナルのCSV経営モデル（YM-CSVモデル）を確立し、地域の社会価値の向上と当社グループの経済価値の向上を両立することを目指してまいります。」 — 地域の社会価値とグループの経済価値を両立するＹＭ－ＣＳＶモデルの確立を、計画のビジネスモデルとして再確認している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「「地域共創モデル」と「金融モデル」が有機的に連携しながらそれぞれ発展し、「銀行文化と起業家精神の融合」が下支えする当社グループオリジナルのCSV経営モデル（YM-CSVモデル）を確立し、地域の社会価値の向上と当社グループの経済価値の向上を両立することを目指してまいります。」 — 地域共創モデル、金融モデル、銀行文化と起業家精神の融合を組み合わせたＹＭ－ＣＳＶモデルの確立を引き続き目指している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「「使命・存在意義（パーパス）」・「将来のあるべき姿（ビジョン）」・「グループサステナビリティ方針」の策定、「マテリアリティ」の特定をいたしました。」 — ＣＳＶ経営モデルの表現から、パーパス、ビジョン、グループサステナビリティ方針及び12項目のマテリアリティを軸とするサステナビリティ経営へ体系化している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2021-fy)
