# 顧客利便性・サービス向上に向けた設備投資｜山口フィナンシャルグループ（8418）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8418/threads/6ccf3c7be093
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## 経過

- FY2016 初出 「お客様の利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は48億円となりました。」 — 店舗整備・改修、機械化投資を実施し、当年度の設備投資額を48億円と記載している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「お客様の利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は48億円となりました。」 — 店舗整備・改修と機械化投資を実施し、設備投資額48億円を通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における銀行業の設備投資については、お客様の利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は94億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資等を継続し、設備投資額は前回通期記載の48億円から94億円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当連結会計年度における銀行業の設備投資については、お客様の利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は40億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資を継続し、通期設備投資額は40億円となった。前回通期記載の94億円から金額は減少している。 (https://komori.app/company/8418/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「お客様の利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は40億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資を継続し、当年度の設備投資額を40億円としている。 (https://komori.app/company/8418/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における銀行業の設備投資については、お客様の利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は30億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資を継続し、当年度の設備投資額は30億円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「お客様の利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は
29
億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資を継続し、通期設備投資額は29億円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における銀行業の設備投資については、お客さまの利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は60億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資を継続し、設備投資額は前年度の29億円から60億円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における銀行業の設備投資については、お客さまの利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は35億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資を継続し、通期設備投資額は35億円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における銀行業の設備投資については、お客さまの利便性の向上を目的として店舗の整備・改修を行うとともに、事務の効率化及びサービスの向上を目的とした機械化投資等を行い、その結果、設備投資額は85億円となりました。」 — 店舗整備・改修及び機械化投資を継続し、設備投資額は前年度の35億円から85億円となった。 (https://komori.app/company/8418/filing/2025-fy)
