# 山口フィナンシャルグループ（8418） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/25

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8418/disclosure/20260622576176
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8418

## 何が変わったか

取締役会の運営や指名委員会、内部統制、企業風土などについて、過去の調査で指摘された問題を改善するための具体策を取締役会で決議した。既にCEO室の廃止や社員向け意見発信チャネルなどを実施し、今後も体制や運用を見直すとしている。

## 会社が挙げた理由

調査委員会および社内調査本部の報告書で認定・指摘された事実、問題点、改善提言を受け、健全な業務運営とステークホルダーからの信頼回復を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数11名（うち社外6名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会、リスク委員会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 改善策として、経営管理体制の再構築、社外取締役ミーティングの設置、取締役会実効性評価方法の見直し、指名委員会体制の見直し、内部統制・企業風土の強化などを決議。CEO室は2021年10月1日付で既に廃止。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役（監査等委員を除く） 8名」「取締役（監査等委員） 3名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会」「報酬委員会」「会計監査人（任意の諮問機関）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役（監査等委員を除く） 8名 うち社外 4名」「取締役（監査等委員） 3名 うち社外 2名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役に対する取締役会の実効性をはじめとする当社のガバナンスに関するアンケートを年複数回実施」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本日開催の取締役会において改善策について決議いたしました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードが求める『株主との対話』」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「指摘された問題点及び改善に向けた提言を真摯に受け止め」「CEO等の経営トップへの権限集中を解消」「心理的安全性の欠如や受動的な業務取組姿勢」」）
