# 収益力の強化｜高知銀行（8416）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「重要な経営課題である「収益力の強化」と「資産運用の効率化」の実現に向けて全力で取り組んでまいります。」 — 収益力の強化を重要な経営課題として明示しているが、具体的な数値目標や期限は示していない。 (https://komori.app/company/8416/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「損益面では、経常収益は前年同期比２億59百万円増加（3.85％増加）して69億79百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比56百万円増加（1.03％増加）して55億37百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比２億２百万円増加（16.31％増加）して14億42百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比62百万円増加（5.63％増加）して11億62百万円となりました。」 — 収益力強化に関する新たな目標設定はないが、前年同期比で経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「経常利益は前年同期比88百万円増加して18億13百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比51百万円減少して13億１百万円となりました。」 — 当第２四半期連結累計期間では経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。収益力の指標は一様ではないが、経常利益について具体的な改善実績が示された。 (https://komori.app/company/8416/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「損益面では、経常収益は前年同期比７億17百万円減少（3.71％減少）して185億99百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比４億91百万円減少（3.03％減少）して157億13百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比２億25百万円減少（7.26％減少）して28億86百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比２億60百万円減少（10.89％減少）して21億34百万円となりました。」 — 前年同期比で経常利益が7.26％、親会社株主に帰属する四半期純利益が10.89％減少し、収益力に関する実績は弱含んだ。 (https://komori.app/company/8416/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比４億50百万円減少して31億56百万円となりました。特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比８億５百万円減少して22億６百万円となりました。」 — 通期の連結経常利益は前期比12.48％減、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比26.73％減となり、収益実績は悪化した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「損益面では、経常収益は前年同期比７億45百万円減少（10.68％減少）して62億33百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比３億84百万円減少（6.95％減少）して51億52百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比３億60百万円減少（25.02％減少）して10億81百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比４億12百万円減少（35.47％減少）して７億50百万円となりました。」 — 前年同期比で経常利益が25.02％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も35.47％減少した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「経常収益は、前年同期比４億39百万円減少して120億60百万円となりました。一方、経常費用も前年同期比４億23百万円減少して102億62百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比15百万円減少して17億97百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比１億99百万円減少して11億１百万円となりました。」 — 前年同期比で連結経常利益は15百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は1億99百万円減少した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「損益面では、経常収益は前年同期比６億58百万円減少（3.54％減少）して179億40百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比３億29百万円減少（2.09％減少）して153億84百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比３億29百万円減少（11.42％減少）して25億56百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比６億11百万円減少（28.63％減少）して15億23百万円となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比11.42％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.63％減となり、収益実績の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/8416/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「30年３月期（計画）　30年３月期（実績）　30年３月期（計画比）
コア業務純益　3,386百万円　2,418百万円　△968百万円
業務粗利益経費率　67.79％　73.00％　5.21％
当期純利益　15億円　16億円　1億円
自己資本比率　10.4％程度　9.65％　△0.75％」 — 2015年度から2017年度までの中期経営計画について、当期純利益は計画を上回った一方、コア業務純益、業務粗利益経費率、自己資本比率は計画未達となった。 (https://komori.app/company/8416/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「損益面では、経常収益は前年同期比２億25百万円減少（3.61％減少）して60億８百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比１億23百万円減少（2.40％減少）して50億28百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比１億１百万円減少（9.36％減少）して９億80百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比87百万円減少（11.62％減少）して６億62百万円となりました。」 — 当第１四半期連結累計期間は、経常利益が前年同期比9.36％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が11.62％減となり、収益実績の悪化が示された。 (https://komori.app/company/8416/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「経常収益は、前年同期比１億51百万円減少して119億８百万円となりました。一方、経常費用は前年同期比４億99百万円増加して107億62百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比６億50百万円減少して11億46百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比５億26百万円減少して５億75百万円となりました。」 — 前年同期比で経常利益は6億50百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益も5億26百万円減少した。収益実績の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/8416/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「経常収益は前年同期比５億14百万円減少（2.86％減少）して174億26百万円となりました。一方、経常費用は、前年同期比４億20百万円増加（2.73％増加）して158億４百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比９億34百万円減少（36.55％減少）して16億22百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比６億４百万円減少（39.70％減少）して９億18百万円となりました。」 — 第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比36.55％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.70％減となり、収益実績の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/8416/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「損益面では、経常収益は貸出金利息の減少等により、前年同期比99百万円減少（1.65％減少）して59億９百万円となりました。一方、経常費用は、与信関連費用の増加等により、前年同期比１億５百万円増加（2.08％増加）して51億33百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比２億４百万円減少（20.84％減少）して７億75百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比１億94百万円減少（29.33％減少）して４億68百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比20.84％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.33％減となった。経常費用は与信関連費用の増加等により2.08％増加し、収益実績の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/8416/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2018年９月に公表した中期経営計画（2018年４月～2021年３月）の主要計数目標と実績は次のとおりであります。
2019年３月期
（計画）
コア業務純益　1,957百万円
（実績）
1,521百万円
当第２四半期連結累計期間における進捗状況
コア業務純益　　　計画 983百万円　実績 1,086百万円　計画比 103百万円
業務粗利益経費率　計画 　71.74％　実績 　　69.44％　計画比　△2.30％」 — 2019年3月期のコア業務純益・当期純利益は計画未達だった一方、当第2四半期累計ではコア業務純益が計画を103百万円上回り、業務粗利益経費率も計画を2.30ポイント下回った。経常利益は前年同期比7億12百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益は同6億63百万円増となった。 (https://komori.app/company/8416/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、経常利益は前年同期比９億49百万円増加（58.52％増加）して25億71百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比８億32百万円増加（90.68％増加）して17億51百万円となりました。」 — 第3四半期累計期間の経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそれぞれ58.52％、90.68％増加し、収益力に具体的な改善実績が示された。 (https://komori.app/company/8416/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「コア業務純益　1,940百万円　2,235百万円　294百万円
業務粗利益経費率　71.37％　72.53％　1.16％
当期純利益　15億円　12億円　△243百万円
自己資本比率　9.3％程度　9.25％　△0.05％」 — 2020年3月期の計画に対し、コア業務純益は2億94百万円上回った一方、業務粗利益経費率、当期純利益、自己資本比率は計画未達となった。 (https://komori.app/company/8416/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「この結果、経常利益は前年同期比43百万円増加（5.66％増加）して８億19百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比80百万円増加（17.28％増加）して５億49百万円となりました。」 — 前年同期比で経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がともに増加した。一方、経常費用は与信関連費用の増加等により14.82％増加しており、収益力の改善は費用増加を伴っている。 (https://komori.app/company/8416/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「経常収益は、株式売却益の増加等により、前年同期比５億27百万円増加して120億36百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の増加等により、前年同期比９億75百万円増加して106億25百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比４億48百万円減少して14億10百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比82百万円減少して11億56百万円となりました。」 — 株式売却益により経常収益は増加した一方、与信関連費用の増加等により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比4億48百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同82百万円減少した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比２億26百万円増加（1.31％増加）して173億99百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の増加等により、前年同期比16億53百万円増加（11.32％増加）して162億55百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比14億27百万円減少（55.51％減少）して11億43百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億59百万円減少（66.17％減少）して５億92百万円となりました。」 — 株式等売却益により経常収益は増加した一方、与信関連費用の増加等により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比55.51％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.17％減となった。 (https://komori.app/company/8416/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「コア業務純益　2,423百万円　2,632百万円　209百万円
業務粗利益経費率　70.03％　74.79％　4.75％
当期純利益　16億円　7億円　△8億円
自己資本比率　9.3％程度　9.43％　0.13％」 — 2021年3月期はコア業務純益と自己資本比率が計画を上回った一方、業務粗利益経費率と当期純利益は計画未達となった。連結経常利益も前期比9億94百万円減少しており、収益力の実績は項目により分かれた。 (https://komori.app/company/8416/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「経常収益は株式等売却益の減少等により、前年同期比８億92百万円減少（13.29％減少）して58億22百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の減少等により、前年同期比13億36百万円減少（22.66％減少）して45億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比４億43百万円増加（54.14％増加）して12億63百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比４億27百万円増加（77.77％増加）して９億76百万円となりました。」 — 経常収益は減少した一方、与信関連費用等の減少により経常利益は前年同期比54.14％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.77％増となり、収益力に具体的な改善実績が示された。 (https://komori.app/company/8416/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「経常収益は、株式売却益の減少等により、前年同期比９億38百万円減少して110億97百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の減少等により、前年同期比10億56百万円減少して95億69百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比１億17百万円増加して15億28百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比１億64百万円増加して13億21百万円となりました。」 — 経常収益は減少した一方、与信関連費用等の減少により経常利益は前年同期比1億17百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益は同1億64百万円増となり、収益力に具体的な改善実績が示された。 (https://komori.app/company/8416/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、経常利益は前年同期比11億２百万円増加（96.37％増加）して22億46百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11億99百万円増加（202.40％増加）して17億91百万円となりました。」 — 2021年度第3四半期累計期間の経常利益は前年同期比96.37％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は202.40％増となり、収益力に具体的な改善実績が示された。 (https://komori.app/company/8416/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「コア業務純益　2,137百万円　2,908百万円　771百万円
業務粗利益経費率　71.04％　67.40％　△3.64％
当期純利益　10億円　15億円　5億円
自己資本比率（国内基準）　8.9％程度　9.54％　0.64％程度」 — 2022年3月期は、コア業務純益、業務粗利益経費率、当期純利益及び自己資本比率のいずれも計画を上回った。 (https://komori.app/company/8416/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、経常利益は前年同期比３億21百万円減少（25.47％減少）して９億41百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比３億25百万円減少（33.30％減少）して６億51百万円となりました。」 — 経常利益は前年同期比25.47％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.30％減となった。経常費用は与信関連費用の増加等により前年同期比1.99％増加しており、収益実績は悪化した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「経常収益は、償却債権取立益の増加等により、前年同期比２億４百万円増加して113億１百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の増加等により、前年同期比３億33百万円増加して99億２百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比１億29百万円減少して13億99百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比５億12百万円減少して８億９百万円となりました。」 — 経常収益は増加した一方、与信関連費用の増加等により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比1億29百万円減少、親会社株主に帰属する中間純利益は同5億12百万円減少した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「経常収益は償却債権取立益の増加等により、前年同期比１億13百万円増加（0.67％増加）して167億88百万円となりました。一方、経常費用も、外国為替売買損の増加等により、前年同期比１億66百万円増加（1.15％増加）して145億96百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比53百万円減少（2.40％減少）して21億92百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比３億円減少（16.77％減少）して14億90百万円となりました。」 — 当第3四半期連結累計期間では、経常収益が増加した一方、経常費用の増加により経常利益は前年同期比2.40％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.77％減となった。 (https://komori.app/company/8416/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比２億61百万円増加（4.68％増加）して58億52百万円となりました。一方、経常費用も、国債等債券償還損や与信関連費用の増加等により、前年同期比８億１百万円増加（17.23％増加）して54億50百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比５億39百万円減少（57.31％減少）して４億１百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比４億51百万円減少（69.37％減少）して１億99百万円となりました。」 — 経常収益は増加した一方、経常費用の増加により、経常利益は前年同期比57.31％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.37％減となり、収益実績は悪化した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「経常収益は、株式等売却益の増加等により、前年同期比１億36百万円増加して114億38百万円となりました。一方、経常費用もシステム関係投資による物件費の増加等により、前年同期比５億55百万円増加して104億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比４億19百万円減少して９億80百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比51百万円減少して７億57百万円となりました。」 — 株式等売却益により経常収益は増加した一方、システム関係投資による物件費等の増加により経常費用が増加し、経常利益は前年同期比4億19百万円減、親会社株主に帰属する中間純利益は同51百万円減となった。 (https://komori.app/company/8416/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比４億88百万円増加（2.91％増加）して172億77百万円となりました。一方、経常費用も、システム関係投資による物件費の増加等により、前年同期比５億35百万円増加（3.66％増加）して151億32百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比46百万円減少（2.14％減少）して21億45百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比２億55百万円増加（17.16％増加）して17億46百万円となりました。」 — 株式等売却益により経常収益は増加した一方、システム関係投資による物件費等の増加により経常利益は前年同期比2.14％減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は17.16％増加しており、収益指標は項目により分かれた。 (https://komori.app/company/8416/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「計画数値（ＫＧＩ） 実績 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 総預金平均残高（億円）10,272 10,600 10,900 11,100 貸出金平均残高（億円）7,328 7,500 7,600 7,650 有価証券平均残高（億円）2,968 3,100 3,300 3,500 コア業務純益（投信解約損益を除く）（百万円）1,631 1,810 2,500 3,800 当期純利益（百万円）1,140 720 1,190 2,090」 — 新中期経営計画において、収益力強化を預金・貸出・有価証券残高、コア業務純益及び当期純利益などのKGIで再設定している。 (https://komori.app/company/8416/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「連結経常利益は、前連結会計年度比５億98百万円減少して19億52百万円となりました。特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比３億50百万円減少して12億51百万円となりました。」 — 通期の連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期比で減少した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「経常収益は、国債等債券売却益の増加等により、前年同期比８億38百万円増加して122億76百万円となりました。一方、経常費用は与信関連費用が減少しましたが、国債等債券償還損の増加等により、前年同期比４億円増加して108億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比４億38百万円増加して14億18百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比１億92百万円増加して９億50百万円となりました。」 — 当中間期は、経常利益が前年同期比4億38百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益が同1億92百万円増となり、収益力の改善実績が示された。 (https://komori.app/company/8416/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比７億28百万円減少して12億24百万円となりました。特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比３億90百万円減少して８億60百万円となりました。」 — 収益関係の計画は上回った一方、通期の連結経常利益は12億24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億60百万円となり、いずれも前期比で減少した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、与信費用が一過性要因により増加したことなどから、収益関係数値も計画を下回りました。この結果、経常利益は前年同期比７億12百万円減少して７億５百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比７億31百万円減少して２億18百万円となりました。」 — 2025年度中間期は、与信費用の一過性要因等により収益関係数値が計画を下回り、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8416/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 後退 「コア業務純益（投信解約損益を除く）（百万円） 3,800 3,420」 — 2026年度のコア業務純益目標を38億円から34億20百万円へ引き下げ、当期純利益目標も20億90百万円から19億60百万円へ引き下げた。 (https://komori.app/company/8416/disclosure/20260511522333)
- 2026-05-11 実績引用 「株式等売却益や貸出金利息等が増加したことなどから連結の経常収益が前期実績に比べ 10％以上増加しました。」 — 2026年3月期の連結経常収益は前期実績23,479百万円から当期実績28,379百万円へ4,900百万円、20.8％増加した実績として示された。 (https://komori.app/company/8416/disclosure/20260511522644)
- 2026-05-11 前進 「通期の見通しについては、経営の効率化と資産の健全化を進め、収益力の強化に努めることによって、連結では経常利益31億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20億40百万円を予想しております。」 — 2027年3月期について、収益力の強化を掲げ、連結経常利益31億50百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益20億40百万円という具体的な予想を示した。 (https://komori.app/company/8416/disclosure/20260511522696)
- FY2026 再定義 「金利環境の変化に伴い収益構造が変化したことを踏まえ、収益拡大の主軸を平均残高の増加から利鞘（資金調達利回りと資金運用利回りの差）拡大へと見直したことによるものであります。」 — 収益力強化の主軸を、預金・貸出等の平均残高拡大から利鞘拡大へと見直している。 (https://komori.app/company/8416/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「なお、金利環境が大きく変化したことに伴い、収益を増加させる主軸を平均残高の増加から利鞘拡大へと見直したことにより、本業である資金利益は概ね計画通り推移しております。」 — 金利環境の変化を受け、収益力強化の主軸を平均残高の増加から利鞘拡大へ見直した方針を再確認している。本業の資金利益は概ね計画通りと記載された。 (https://komori.app/company/8416/disclosure/20260806512605)
- 2026-08-07 悪化 「経常損失は４億84百万円（前年同期は経常利益６億46百万円）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億71百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億76百万円）となりました。」 — 前年同期の経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益から、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8416/disclosure/20260806513352)
