# 高知銀行（8416） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8416/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8416
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3Q3.pdf

## 事業

高知銀行（証券コード: 8416）は、主に高知県を地盤とする銀行業を営む金融機関である。当第1四半期連結累計期間において、わが国の経済は雇用・所得環境の改善が続くなか個人消費は緩やかな回復がみられ、設備投資は持ち直しの動きがみられるなど緩やかな回復基調が続いた。高知県の経済は個人消費は一部に弱い動きがみられたものの底堅く推移し、公共事業は高水準で推移したほか雇用・所得環境は改善傾向が続いている。総資産は前連結会計年度末に比べ3億円減少して1,092,113百万円となり、純資産は前連結会計年度末に比べ13億円増加して733,360百万円となった。譲渡性預金を含めた預金等は前連結会計年度末に比べ4億円増加して9,145億円となった。一方、貸出金は前連結会計年度末に比べ156億円減少して6,702億円となった。有価証券は前連結会計年度末に比べ50億円増加して3,183億円となった。経常収益は前年同期比7億45百万円減少して62億33百万円となり、経常費用は前年同期比3億84百万円減少して51億52百万円となった。これにより経常利益は前年同期比3億60百万円減少して10億81百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億12百万円減少して7億50百万円となった。セグメント情報における銀行業務の経常収益は前年同期比4億86百万円減少して48億77百万円、セグメント利益は前年同期比3億88百万円減少して10億25百万円、リース業務の経常収益は前年同期比2億50百万円減少して13億7百万円、セグメント利益は前年同期比18百万円増加して54百万円、クレジットカード業務の経常収益は前年同期比3百万円減少して82百万円、セグメント利益は前年同期比5百万円増加して4百万円のセグメント損失となった。国内・国際業務部門別の資金運用収支は国内業務部門で同54百万円増加して33億94百万円、国際業務部門で同19百万円増加して2億20百万円となった。役務取引等収支は前期比減少、預金・貸出業務、為替業務、証券関連業務、代理業務、保護預り・貸金庫業務、保証業務等を含む内訳が示されている。預金残高は期末時点で前期末比約4,?億円増加、譲渡性預金は約–?億円減少。業種別貸出残高は製造業・建設業・情報通信業・運輸業・卸売・不動産・各種サービス業・地方公共団体・その他等で構成比が示されている。なお、当第1四半期連結累計期間における今後の業績・方針・課題に関しては重要な変更はなく、課題の新規生じもない。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 49億円 / 営業利益 10億円
- リース業 / 売上高 13億円 / 営業利益 54百万円
- クレジットカード業 / 売上高 82百万円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
