# 高知銀行（8416） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8416/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8416
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KYM.pdf

## 事業

銀行業を中核に、高知銀行および関連会社が営む事業の内容において主要な変更はない。主要な関係会社についても異動はない。高知県を中心とした金融事業基盤を有し、経済状況は緩やかに回復基調。わが国の経済は雇用・所得環境の改善が続く一方、設備投資は改善の動きに足踏みがみられ、個人消費は持ち直しの動きが見られる。総資産は前連結会計年度末に比べ275億円増加（2.61％増）し、1兆832億円となった。純資産は前連結会計年度末に比べ7億円増加（1.10％増）して716億円となった。預金等は前連結会計年度末に比べ90億円増加（0.99％増）して9,150億円となった。一方、貸出金は63億円減少（0.93％減）して6,737億円となった。有価証券は63億円増加（2.05％増）して3,142億円となった。経常収益は前年同期比7億17百万円減少（3.71％減）して185億99百万円となり、経常費用は4億91百万円減少（3.03％減）して157億13百万円となった。経常利益は前年同期比2億25百万円減少（7.26％減）して28億86百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億60百万円減少（10.89％減）して21億34百万円となった。セグメント別の業績は以下のとおり。国内業務部門の資金運用収支は前第3四半期累計期間比2億87百万円減少して104億円14百万円となり、国内業務部門の資金運用収益は97億64百万円、国際業務部門は6億50百万円となった。国内業務部門の役務取引等収支は前第3四半期累計期間比2億59百万円減少して4億16百万円となり、国内業務部門の役務取引等収益は15億86百万円、国際業務部門は13百万円となった。国内業務部門の役務取引等費用は前第3四半期累計期間比1億18百万円増加して11億78百万円となり、国内業務部門の役務取引等費用は11億78百万円、国際業務部門は8百万円となった。その他業務収支は前第3四半期累計期間比52百万円増加して7億10百万円となり、国内業務部門で8億36百万円、国際業務部門で△1億25百万円。預金の状況は混在。貸出金残高の業種別構成は各種業種において概ね前年同期と同等。国内（除く特別国際金融取引勘定分）における貸出残高は675,501百万円、構成比は100.00％、当第3四半期累計期間では673,726百万円、構成比は100.00％。特別国際金融取引勘定分は該当なし。期末の自己資本比率は6.36％。なお、適用税制変更に伴う減価償却方法の変更が会計方針に影響を与えた旨の注記がある。なお、財務状況は、三井住友信託銀行株式の取得対価等の条件を含む特定の議決権付き株式の権利状況に関連する説明がある。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 150億円 / 営業利益 29億円
- リース業 / 売上高 46億円 / 営業利益 2億円
- クレジットカード業 / 売上高 3億円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
