# 2050年の脱炭素社会実現への貢献とパリ協定整合ポートフォリオへの転換｜みずほフィナンシャルグループ（8411）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「環境方針」を2021年4月に改定し、2050年の脱炭素社会実現への貢献や、パリ協定の目標と整合するポートフォリオへの転換について明確化しました。」 — 2050年を時間軸とする脱炭素社会実現への貢献と、パリ協定の目標に整合するポートフォリオへの転換を新たな具体的目標として示した。 (https://komori.app/company/8411/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「また、最も重要なグローバル課題の一つである気候変動については、取り組みを更に進めるため、「環境方針」を2021年4月に改定し、2050年の脱炭素社会実現への貢献や、パリ協定の目標と整合するポートフォリオへの転換について明確化しました。」 — 2050年の脱炭素社会実現への貢献と、パリ協定整合ポートフォリオへの転換という目標を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「気温上昇を1.5℃に抑制するための努力を追求し、自らの事業活動における温室効果ガス排出量（Scope1,2）の2030年度カーボンニュートラル、及びファイナンスポートフォリオから発生する温室効果ガス排出量（Scope3）の2050年ネットゼロを目指してまいります。」 — 従来の2050年脱炭素社会実現への貢献に加え、Scope1・2の2030年度カーボンニュートラルと、ファイナンスポートフォリオ由来Scope3の2050年ネットゼロを明示した。 (https://komori.app/company/8411/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「2050年の脱炭素社会の実現に向けて、ビジネス機会獲得、リスク管理、実体経済の移行の3つの観点を踏まえた「ネットゼロ移行計画」に基づき、より統合的かつ実効的に気候変動への対応を進め、2050年脱炭素社会の実現や気候変動に対して強靭な社会の構築に貢献してまいります。
Scope1,2(グループ７社の温室効果ガス排出量)
2030年度カーボンニュートラル
Scope3(投融資を通じた排出)
2050年ネットゼロ」 — 脱炭素目標をネットゼロ移行計画に基づく統合的な対応として実行段階に置き、Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル、Scope3の2050年ネットゼロを改めて明示した。 (https://komori.app/company/8411/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2050年の脱炭素社会の実現に向けて、ビジネス機会獲得、リスク管理、実体経済の移行の3つの観点を踏まえた「ネットゼロ移行計画」に基づき、より統合的かつ実効的に気候変動への対応を進め」 — Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル、Scope3の2050年ネットゼロを継続し、ネットゼロ移行計画に基づく実行状況としてセクター別指標を開示した。 (https://komori.app/company/8411/filing/2024-fy)
