# 総合金融コンサルティンググループへの進化｜みずほフィナンシャルグループ（8411）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする新中期経営計画『進化する“One MIZUHO” ～総合金融コンサルティンググループを目指して～』をスタートいたしました。」 — 新中期経営計画の目指す姿を「総合金融コンサルティンググループ」「お客さまと社会の持続的成長を支える課題解決のベストパートナー」と設定。 (https://komori.app/company/8411/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする新中期経営計画『進化する“One MIZUHO”～総合金融コンサルティンググループを目指して～』をスタートいたしました。」 — 新中期経営計画と目指す姿を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8411/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする新中期経営計画『進化する“One MIZUHO”～総合金融コンサルティンググループを目指して～』をスタートいたしました。」 — 新中期経営計画と総合金融コンサルティンググループという目指す姿を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする新中期経営計画『進化する“One MIZUHO”～総合金融コンサルティンググループを目指して～』をスタートいたしました。」 — 新中期経営計画と総合金融コンサルティンググループという目指す姿を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「中期経営計画の２年目となる平成29年度は、「総合金融コンサルティンググループ」という目指す姿の実現に向けて、「顧客本位の業務運営と生産性の抜本的向上によるOne MIZUHO戦略の“加速”」を運営方針として取り組んでまいります。」 — 中期経営計画と総合金融コンサルティンググループの目指す姿を維持しつつ、平成29年度の運営方針として顧客本位、生産性向上、One MIZUHO戦略の加速を明示している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする中期経営計画『進化する“One MIZUHO”～総合金融コンサルティンググループを目指して～』を策定し、推進しております。」 — 中期経営計画と「総合金融コンサルティンググループ」という目指す姿を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする中期経営計画『進化する“One MIZUHO”～総合金融コンサルティンググループを目指して～』を策定し、推進しております。」 — 中期経営計画と「総合金融コンサルティンググループ」という目指す姿を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする中期経営計画『進化する“One MIZUHO”～総合金融コンサルティンググループを目指して～』を推進しております。」 — 平成28年度からの3年間を計画期間とする中期経営計画と、総合金融コンサルティンググループという目指す姿を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、平成28年度からの３年間を計画期間とする中期経営計画『進化する“One MIZUHO”～総合金融コンサルティンググループを目指して～』を推進しております。」 — 中期経営計画と「総合金融コンサルティンググループ」という目指す姿を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2018-q2)
- FY2019 再定義 「当社グループは、2019年度からの５年間を計画期間とする「５ヵ年経営計画 ～次世代金融への転換」をスタートいたしました。」 — 従来の「総合金融コンサルティンググループ」を掲げた中期経営計画から、顧客との新たなパートナーシップと非金融を含む新たな価値の創造を軸とする５ヵ年計画へ移行した。 (https://komori.app/company/8411/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、2019年度からの５年間を計画期間とする「５ヵ年経営計画 ～次世代金融への転換」をスタートいたしました。」 — 2019年度から2023年度までの5ヵ年経営計画と、次世代金融への転換を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8411/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、2019年度からの５年間を計画期間とする「５ヵ年経営計画 ～次世代金融への転換」をスタートいたしました。」 — 2019年度から2023年度までの5ヵ年経営計画と、次世代金融への転換を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8411/filing/2019-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、2019年度からの５年間を計画期間とする「５ヵ年経営計画 ～次世代金融への転換」をスタートいたしました。」 — 2019～2023年度の5ヵ年経営計画と「次世代金融への転換」を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8411/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、2019年度からの５年間を計画期間とする「５ヵ年経営計画 ～次世代金融への転換」をスタートいたしました。」 — 2019～2023年度の5ヵ年経営計画と「次世代金融への転換」を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8411/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、2019年度からの５年間を計画期間とする「５ヵ年経営計画 ～次世代金融への転換」をスタートいたしました。」 — 2019～2023年度の5ヵ年経営計画と「次世代金融への転換」を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8411/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「新たな中期経営計画（2023～2025年度）の３年間を『お客さま、社会の課題に対し、様々な挑戦を繋ぎ、新たな解を創造する３年間』とし、サステナビリティを軸とした、メリハリある事業展開により経営資源を最大限に有効活用し、お客さま、社会とともに、その先の持続的な成長、豊かさへの礎を築くことを目指してまいります。」 — 2019～2023年度の5ヵ年経営計画を1年前倒しし、2023～2025年度の新中期経営計画へ移行。サステナビリティを軸に、課題解決、新たな価値創造、メリハリある資源配分を掲げている。 (https://komori.app/company/8411/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「新たな中期経営計画（2023～2025年度）の３年間を『お客さま、社会の課題に対し、様々な挑戦を繋ぎ、新たな解を創造する３年間』とし、サステナビリティを軸とした、メリハリある事業展開により経営資源を最大限に有効活用し、お客さま、社会とともに、その先の持続的な成長、豊かさへの礎を築くことを目指してまいります。」 — 2023～2025年度の中期経営計画、サステナビリティを軸とする事業展開、メリハリある経営資源配分という方針を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「新たな中期経営計画（2023～2025年度）の３年間を『お客さま、社会の課題に対し、様々な挑戦を繋ぎ、新たな解を創造する３年間』とし、サステナビリティを軸とした、メリハリある事業展開により経営資源を最大限に有効活用し、お客さま、社会とともに、その先の持続的な成長、豊かさへの礎を築くことを目指してまいります。」 — 2023～2025年度の中期経営計画、サステナビリティを軸とした事業展開、メリハリある経営資源配分を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「新たな中期経営計画（2023～2025年度）の３年間を『お客さま、社会の課題に対し、様々な挑戦を繋ぎ、新たな解を創造する３年間』とし、サステナビリティを軸とした、メリハリある事業展開により経営資源を最大限に有効活用し、お客さま、社会とともに、その先の持続的な成長、豊かさへの礎を築くことを目指してまいります。」 — 2023～2025年度の中期経営計画、サステナビリティを軸とした事業展開、メリハリある経営資源配分を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2023-q3)
- FY2025 再定義 「中期経営計画(2023～2025年度)の３年間を『お客さま、社会の課題に対し、様々な挑戦を繋ぎ、新たな解を創造する３年間』とし、サステナビリティを軸とした、メリハリある事業展開により経営資源を最大限に有効活用し、お客さま、社会とともに、その先の持続的な成長、豊かさへの礎を築くことをめざしてまいります。2024年度に中期経営計画の財務目標（2025年度）を前倒しで達成したことを踏まえ、2027年度に向けた新たな中期財務目標を設定しました。」 — 2025年度財務目標を2024年度に前倒しで達成したことを踏まえ、従来の中期経営計画の目標から、2027年度の東証基準ROE10％超および連結業務純益1.4～1.6兆円へ目標枠組みを更新した。 (https://komori.app/company/8411/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「中期経営計画（2023～2025年度）の３年間を『お客さま、社会の課題に対し、様々な挑戦を繋ぎ、新たな解を創造する３年間』とし、サステナビリティを軸とした、メリハリある事業展開により経営資源を最大限に有効活用し、お客さま、社会とともに、その先の持続的な成長、豊かさへの礎を築くことをめざしてまいります。2024年度に中期経営計画の財務目標（2025年度）を前倒しで達成したことを踏まえ、2027年度に向けた新たな中期財務目標を設定しました。なお、今後の環境変化に応じ前提となるシナリオおよび目指す中期財務目標は適時見直す方針です。」 — 2027年度の東証基準ROE10％超、連結業務純益1.4～1.6兆円という新たな財務目標と、環境変化に応じた見直し方針を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「なお、連結業務純益に銀行単体合算ベースのETF関係損益とみずほ証券連結の営業有価証券等損益を加えた連結業務純益＋ETF関係損益等は、前年度比3,168億円増加し、１兆4,611億円となりました。」 — 2027年度目標として掲げる連結業務純益1.4～1.6兆円のレンジ内に相当する実績を開示した。 (https://komori.app/company/8411/disclosure/20260513531608)
- 2026-05-29 達成 「2025年度は、戦略面の着実な進展に加え、環境要因による後押しもあり、連結業務純益は14,611億円、親会社株主純利益は初の1兆円超となる12,486億円、さらに東証基準ROEは11.4%と、2027年度迄の中期財務目標である10％超を前倒しで達成しました。」 — 2027年度までの中期財務目標である東証基準ROE10％超を前倒しで達成した実績を示した。 (https://komori.app/company/8411/disclosure/20260528553859)
