# 資金調達・資金繰りリスク｜みずほフィナンシャルグループ（8411）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、当社グループの業績や財務状況の悪化、格付の低下や風説・風評の流布等が発生した場合、あるいは国内外の景気悪化、金融システム不安や金融市場の混乱等により資金調達市場そのものが縮小した場合には、通常より著しく高い金利による資金調達を余儀なくされる、あるいは必要な資金を市場から確保できず資金繰りが困難になる可能性があります。」 — 預金、債券発行、市場調達に依存する資金調達構造に関するリスク。 (https://komori.app/company/8411/filing/2015-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「そのため、資金調達の安定性の観点から、流動性ストレス状況下における資金繰り逼迫の影響分析や資金繰りの状況に応じた対応方針の策定等、厳格な管理を行っております。」 — 資金流動性低下や外貨資金調達困難のリスクに対し、ストレス時の影響分析と対応方針の策定による管理を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 対処 「外貨につきましては、対顧預金の獲得に加え、TLAC債等の中長期調達等により十分な流動性を確保しております。」 — 外貨流動性について、対顧預金の獲得とTLAC債等の中長期調達により十分な流動性を確保していると記載した。 (https://komori.app/company/8411/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「外貨につきましては、対顧預金の獲得に加え、TLAC債等の中長期調達等により十分な流動性を確保しております。」 — 外貨流動性について、対顧預金とTLAC債等の中長期調達により十分な流動性を確保しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8411/filing/2024-fy)
