# みずほフィナンシャルグループ（8411） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-29
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8411
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MYQB.pdf

## 事業

みずほフィナンシャルグループ（証券コード8411）は、日本を代表する総合金融グループとして、銀行・信託・証券を統合的に提供することを目的としている。第2四半期期間において、以下の5つの顧客セグメントの「カンパニー制」を導入し、グループ横断で業務を提供する体制を整備している。 - リテール・事業法人カンパニー - 大企業・金融・公共法人カンパニー - グローバルコーポレートカンパニー - グローバルマーケッツカンパニー - アセットマネジメントカンパニー また、グループ横断で機能を提供する2つのユニットを設置している。 - グローバルプロダクツユニット - その他ユニット（グループ横断機能の提供） 経営陣の戦略として「5ヵ年経営計画 ～次世代金融への転換」を2019年度から2023年度まで実行中である。計画の要点は以下のとおり。 - 新たな時代の顧客ニーズに対応し、顧客との新たなパートナーシップを構築する「次世代金融への転換」を推進 - 2019年度からの5年間を計画期間とする - 財務目標として、2023年度の連結ROEを7％～8％程度、連結業務純益を約9,000億円程度と設定 - 「ビジネス構造の改革」「財務構造の改革」「経営基盤の改革」を重点取り組みとして実行 - サステナビリティの取り組みを全社戦略と一体化させ、2050年の脱炭素社会実現とパリ協定目標と整合するポートフォリオの転換を明確化 また、組織上の動きとして、2021年4月1日にみずほ情報総研株式会社とみずほ総合研究所株式会社を統合してみずほリサーチ＆テクノロジーズ株式会社を発足させた。さらに、リテール・事業法人カンパニーではLINE Bank設立準備株式会社を2019年5月27日に設立し、2022年度中の新銀行設立を目指して準備を進めている。 注記: 当第2四半期連結累計期間における主要関係会社の異動として、リサーチ＆コンサルティングユニットで統合、LINE Bank設立準備株式会社の設立準備が挙げられるほか、2022年度中の新銀行設立を目指す計画が記載されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
