# みずほフィナンシャルグループ（8411） 2026年3月期通期連結業績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/disclosure/20260514535296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8411

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結経常利益は1兆5,731億59百万円となり、比較対象の2025年3月期実績を4,050億18百万円上回った。親会社株主に帰属する当期純利益も、注記された予想値を1,186億32百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

国内外の非金利ビジネスが好調に推移したことに加え、政策保有株式の売却益等も寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9030374,"revised_forecast":9085438,"change":55063,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1168141,"revised_forecast":1573159,"change":405018,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1130000,"revised_forecast":1248632,"change":118632,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":453.49,"revised_forecast":502.92,"change":49.43,"change_rate":10.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日（本文記載）／2025 年 11 月 14 日（注１の親会社株主に帰属する当期純利益・１株当たり当期純利益）
- 前期実績: 2025 年 3 月期の経常収益9,030,374百万円、経常利益1,168,141百万円。親会社株主に帰属する当期純利益および１株当たり当期純利益は、注１により2026 年 3 月期の予想値。
- 修正の理由: 国内外の非金利ビジネスが好調に推移したことに加え、政策保有株式の売却益等も寄与し経常利益が増加したもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年3月期通期連結業績の差異に関するお知らせ」であり、本文にも「2026年3月期の通期連結業績」と「2025年3月期の通期連結業績と比較」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表見出しに「2026年3月期 通期連結業績」「通期連結業績の差異」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には「経常収益」「経常利益」があり、それぞれ増減額55,063百万円・405,018百万円、増減率0.6％・34.6％が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減額は405,018百万円、増減率は34.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「経常収益の増減率は0.6％、経常利益の増減率は34.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」と明記されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は34.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常収益の増減率は0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期／前回発表予想（A）の経常利益は1,168,141百万円、2026年3月期（B）は1,573,159百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は業績差異の理由を説明しているが、予想を据え置く旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「政策保有株式の売却益等も寄与」としているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の非金利ビジネスが好調に推移したことに加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外の非金利ビジネス」「政策保有株式の売却益等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内外の非金利ビジネスが好調に推移したことに加え、政策保有株式の売却益等も寄与」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の非金利ビジネスが好調に推移」「政策保有株式の売却益等も寄与」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移」「売却益等も寄与」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「好調に推移したこと」「売却益等も寄与」とあるが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内外の非金利ビジネスが好調に推移したことに加え、政策保有株式の売却益等も寄与」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異の理由に、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象は「2026年3月期 通期連結業績」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年3月期通期連結業績の差異に関するお知らせ」で、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、表、注記のいずれにも配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年3月期（B）」として実績値を示し、「経常利益が増加したものです」と記載している。」）
