# みずほフィナンシャルグループ（8411） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/disclosure/20260130542494
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8411

## 何が変わったか

第3四半期累計では、経常収益が前年同期比6.5％減少した一方、経常利益は11.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.2％増加しました。通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は1兆1,300億円で据え置き、年間配当予想は前期の140円から145円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

本文では増減理由の文章説明はなく、決算説明資料で連結粗利益、資金利益、役務取引等利益、特定取引利益、営業経費、株式等関係損益などの増減額を示しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1254665,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1019890,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- １株当たり当期純利益: 409.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.7,"前期末":3.6}
- 総資産: {"value":297570168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11258748,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1130000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"140.00","revised_forecast":"145.00","change":"5.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"注記":"一般企業の売上高に代えて、業務粗利益（信託勘定償却前）＋ETF関係損益等を記載","RBC":{"value":691759,"unit":"百万円","前年同期差":104144},"CIBC":{"value":508623,"unit":"百万円","前年同期差":70845},"GCIBC":{"value":646181,"unit":"百万円","前年同期差":33086},"GMC":{"value":596778,"unit":"百万円","前年同期差":91348},"AMC":{"value":55031,"unit":"百万円","前年同期差":11057},"その他":{"value":126317,"unit":"百万円","前年同期差":7248}}
- セグメント別利益: {"注記":"業務純益（信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前）＋ETF関係損益等","RBC":{"value":148191,"unit":"百万円","前年同期差":68577},"CIBC":{"value":335863,"unit":"百万円","前年同期差":64732},"GCIBC":{"value":293044,"unit":"百万円","前年同期差":1622},"GMC":{"value":301966,"unit":"百万円","前年同期差":63025},"AMC":{"value":12436,"unit":"百万円","前年同期差":782},"その他":{"value":56778,"unit":"百万円","前年同期差":-14675}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168147,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"value":80053,"unit":"百万円"},"特別損失":{"value":11496,"unit":"百万円"},"個別項目":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社・除外0社、社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 2489848594
- 期末自己株式数: 19676300
- 業績の増減要因: 連結粗利益は前年同期比3,133億円増加し、資金利益は2,531億円増加、役務取引等利益は1,035億円増加、その他業務利益は1,203億円増加した一方、営業経費は1,513億円増加した。株式等関係損益は499億円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には「親会社株主に帰属する当期純利益 1,130,000百万円」のみが記載され、売上高予想の記載はありません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績表には経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が記載されていますが、売上高・営業利益の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期第3四半期は、経常収益が前年同期比△6.5％、経常利益が11.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益が19.2％です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の見出しは「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」であり、「売上高」「営業利益」は記載されていません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「経常利益は1,254,665百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,019,890百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には親会社株主に帰属する当期純利益1,130,000百万円のみが示され、営業利益予想は記載されていません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は140.00円、2026年3月期予想は145.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「四半期連結損益計算書に「特別利益 80,053百万円」「特別損失 11,496百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業務純益の前年同期差はRBCが68,577百万円増、CIBCが64,732百万円増、GCIBCが1,622百万円増、GMCが63,025百万円増、AMCが782百万円増である一方、「その他」は14,675百万円減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績には経常収益・経常利益等が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期の自己資本比率は3.7％、2025年3月期は3.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「経営成績の概況はウェブサイト掲載資料を参照する形式で、提示された本文には増減要因の文章説明がありません。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「連結粗利益、資金利益、信託報酬、役務取引等利益、特定取引利益、営業経費、株式等関係損益などについて、当期金額と「比較」の金額が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「提示本文では、将来リスクの列挙はあるものの、当期業績の増減を外部環境や自社施策に結び付ける説明はありません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想は「通期」として数値が示される一方、「将来実現する保証はなく、実際の結果と大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」とされ、経常利益1,254,665百万円、前年同期比11.3％などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「与信関係費用の増加、株価下落、金利の変動、外国為替相場の変動、法令違反、減損リスク、事務・システムリスク、日本における経済状況の悪化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年4月より各セグメント及びその他間の配賦方法を見直したことに伴い、上表につきましては、当該変更を反映させるための組替えを行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社数 266」「持分法適用会社数 26」、また「預金残高」「貸出金残高」の金額が記載されています。」）
