# みずほフィナンシャルグループ（8411） 中間配当ならびに配当予想の修正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8411/disclosure/20241113522454
種別: 配当
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8411

## 何が変わったか

2024年9月30日基準の中間配当を1株65円に決定し、前回予想から7.5円増額した。あわせて、2025年3月期の期末配当予想を65円、年間配当予想を130円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の連結業績予想を引き上げたことに伴い、累進的な配当を基本とする株主還元方針に従って配当を増額した。配当は安定的な収益基盤の成長に基づき、配当性向40％を目安に決定するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"57.5円","期末":"57.5円"},"revised_forecast":{"中間":"65.0円","期末":"65.0円"},"change":{"中間":"＋7.5円","期末":"＋7.5円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"115.0円","revised_forecast":"130.0円","change":"＋15.0円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50.0円","期末":"55.0円","年間":"105.0円"}
- 配当金の総額: {"今回":"164,993百万円（中間配当）","前期実績":"126,919百万円（中間配当）"}
- 基準日: 2024年9月30日
- 効力発生日: 2024年12月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向40％を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施。配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40％を目安に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定事項「1株当たり配当金 65.0円」／直近予想「57.5円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定事項「1株当たり配当金 65.0円」／前期実績「50.0円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「50.0円」／決定事項「65.0円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「164,993百万円」／前期実績「126,919百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「年間115.0円」／今回修正予想「年間130.0円」／前期実績「年間105.0円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年3月期の1株当たりの期末および年間配当予想を…修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「株主還元方針については『累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施』」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％を目安に決定」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記株主還元方針に従い」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当を…65円といたしました」／「期末配当予想も…65円とし、年間配当予想は…130円」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当の内容」および「配当予想の修正内容」に普通の配当額のみ記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2024年9月30日を基準日とする1株当たりの中間配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「中間65.0円」「期末65.0円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想を引き上げたことに伴い」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2025年3月期第2四半期決算において、2025年3月期の連結業績予想を引き上げた」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得は機動的に実施」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想を引き上げた」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％を目安に決定」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の1株当たりの期末および年間配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2024年9月30日」「効力発生日 2024年12月6日」「年間配当予想は…130.0円」」）
